栄養バランス◎野菜たっぷりレシピ

野菜レシピ
提供元
メニューズ編集部
毎日の食卓に野菜をたっぷりと取り入れたいと考えている人は多いのではないでしょうか。一方で野菜をたっぷり使うとなるとサラダくらいしか思いつかないという人もいるでしょう。
そこで、この記事では野菜をたっぷり使った様々なレシピを紹介します。
肉や魚、スープなど主菜から副菜、汁物まで幅広く紹介しているので参考にしてみてください。

◆野菜たっぷりのおかず・主菜レシピ

まずは、食卓のメインとなるおかずや主菜レシピを紹介します。
肉や魚と一緒に使用したり、あんとして使用することで野菜も食卓のメイン料理になります。


<牛ステーキと温野菜のマスタード風味>

牛ステーキと温野菜のマスタード風味
ジューシーな牛ステーキ肉とたっぷりの野菜を使ったボリューム満点の一品です。使用する野菜はじゃがいも、にんじん、ブロッコリーの3種類!お好みで変更してもかまいませんよ◎

野菜は大きめにカットすると食べ応えが増します。小さな子ども向けには小さくカットしてくださいね♪味の決め手は粒マスタードを使って作るマスタードソースです。ピリッとした辛さがアクセントになりますよ!


<豚肉と秋野菜のバルサミコ煮こみ>

豚肉と秋野菜のバルサミコ煮こみ
豚肉と野菜を煮込んで作る煮物料理です。使用する野菜はなす、エリンギ、玉ねぎ!バルサミコ酢の酸味の効いたさっぱりとした味わいが特徴です。また、酢を利用して煮込むことで短時間でお肉が柔らかくなりますよ◎

フランスパンに乗せておしゃれにいただくこともできますが、そのままお酒のつまみにするのもおすすめです!


<肉と野菜の重ね焼き>

肉と野菜の重ね焼き
牛肉とたくさんの野菜を使った重ね焼きレシピです。玉ねぎ、にんにく、じゃがいも、キャベツ、トマトとたっぷりの野菜を使用しているので栄養バランスはもちろん、食べ応えも十分!トマトというと夏野菜のイメージがあるかもしれませんが、通年を通して利用可能です。

トマトの酸味がアクセントになりますよ◎また、火を使わずに作れるのも大きなポイントです!


<野菜たっぷりプルコギ>

野菜たっぷりプルコギ
韓国を代表する肉料理のプルコギ!こちらのレシピでは牛肉や春雨、にんじん、玉ねぎ、にら、しいたけを使用しています。牛肉には、ネギやにんにく、醤油、ごま油などで作るつけだれをしっかりと揉み込んでいるので濃厚な味わいに仕上がっています。

また、春雨には調理の過程で出てくる旨味たっぷりの煮汁が染み込んでいるので食べ応えがありますよ◎フライパンでも作れるのでご家庭でもぜひ作ってみてくださいね。


<皮ごと長芋のカレー炒め>

皮ごと長芋のカレー炒め
長芋、ピーマン、豚肉をカレー味に炒めた一品です。調理はとても簡単で、各食材をカットしてフライパンで炒めたら完成!長芋は綺麗に洗うことで、皮のまま食べられるので試してみてくださいね♪

青椒肉絲のような感覚でご飯と一緒に食べてください。人気のカレー味なのでお箸がすすむこと間違いなしです◎


<野菜の和風ポトフ>

野菜の和風ポトフ
肉や野菜を煮込んで作るポトフは、フランスの家庭料理です。こちらのレシピでは、大根、れんこん、にんじん、ねぎそして豚肉を使用しています。歯ごたえのある野菜が多いので、食べ応えがありますよ◎

ちなみに、野菜はかぶやセロリ、ごぼう、たけのこを代用しても構いません。味付けの決め手は、こんぶです!じっくりと煮込むことでこんぶの旨みが食材にしっかりと染み込みます。秋になって少しずつ冷えてきたので煮物料理でほっこりしましょう♪


<鯛のたっぷり野菜あん>

鯛のたっぷり野菜あん
こんがりと焼き上げた鯛にとろっとろのあんをかけて食べる一品です。あんは、だし、醤油、酒、みりんで作り、具材として玉ねぎ、グリーンアスパラガス、にんじん、しいたけを使用しています。

鯛を焼く時は水気をしっかりととり、小麦粉をまぶして焼いてください。そうすることでカリッとした仕上がりになり、あんとの相性がよくなりますよ◎

◆野菜たっぷりの副菜・スープレシピ

続いては副菜・スープレシピを紹介します。
食卓にもう一品欲しい時や栄養バランスを取りたい時などに簡単に作れるレシピを覚えておくと便利ですよ◎


<野菜たっぷりスープ>

野菜たっぷりスープ
大根、にんじん、キャベツ、玉ねぎで作るヘルシーなスープです。スープの味付けは、けずりかつおを使用!さっぱりとした優しい味わいに仕上がっていますよ◎

調理は簡単なのでランチなどにもおすすめの一品。野菜はねぎやセロリ、かぶを使用してもおいしいのでおすすめです!


<なんでも野菜の酢油漬け>

なんでも野菜の酢油漬け
キャベツ、きゅうり、にんじんを酢や油、練りからしで漬け込んだ一品。通常の漬物とは違い、野菜はフライパンで炒めるのがこちらのレシピの特徴です。

酢油はフライパンで一煮立ちさせて野菜となじませてくださいね。冷めたらめしあがれますが、2〜3日ほど冷蔵庫で寝かしてから食べると、より味が染み込んで美味しいですよ♪


<ゆで野菜のにんにくソースかけ>

ゆで野菜のにんにくソースかけ
しめじ、キャベツ、チンゲンサイにニンニク、酢、醤油などでつくる香ばしいニンニクソースをかけて食べるレシピです。使用している具材は野菜のみですが、にんにくソースが効いているので食べ応え抜群!意外にもお酒のつまみにもおすすめです。

調理の際は、野菜の食感が残るくらいに茹でるのがポイント♪ヘルシーなのでダイエット中の人にもおすすめですよ◎


<ミネストローネ>

ミネストローネ
ミネストローネ は、トマトを使ったイタリアの野菜スープのことです。こちらのレシピでは、トマトのほかに玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、ベーコンそしてショートパスタを使用しています。パスタが入っていることもあって一杯食べれば満足感が得られますよ◎

またランチにもぴったりです。調理の際は、トマトを電子レンジにかけることで湯むきの手間を省いているだけでなく、パスタを野菜と一緒に煮ることで茹でる時間を省いているなど時短レシピでもあります。


<白菜とささみのサラダ>

白菜とささみのサラダ
寒くなってくると鍋などで白菜を使用する機会が多くなりますが、この時意外と余りがちなのが芯の部分です。こちらのレシピではそんな芯とささみを使ってサラダにしました。

ささみは電子レンジで加熱し白菜はざく切りにしてください。あとは温めたごま、ドレッシングの材料と和えれば完成です!もう一品欲しい時はもちろん、お酒のつまみにもぴったりですよ。

レシピ次第で野菜はたっぷり摂取できる

健康のためにも野菜は毎日の食卓に取り入れたいもの。
しかし野菜ばかりの献立では味気なくなってしまう可能性もあります。今回紹介したレシピは肉や魚、スープといった形で他の食材や様々な調味料と一緒に使用しているため、食べ応えがあり満足感も得られます。
ぜひ今回紹介したレシピを参考にバランスのいい献立を考えてみてください。
writer
メニューズ編集部