うどんのおすすめレシピ10選!忙しい毎日に時短&簡単調理

うどんのレシピ
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メニューズ編集部
うどんの特徴は地域ごとに麺の種類やだしに違いがあり、いろいろな味を楽しめます。コシを求めるなら讃岐うどん、ツルツルとした喉越しを楽しむなら稲庭うどん。風味なら五島うどん、柔らかさを求めるなら伊勢うどんと、好みによって選んでみてはいかがでしょうか?

今回は、そんなうどんの簡単レシピを10つご紹介します♪

簡単3ステップ!甘からうどん

甘からうどん
たった3工程で完成する濃厚な味わいのうどん。うどんを茹でて、合わせ調味料と一緒に煮て、卵黄とねぎをのせるだけで完成します。時間のない時でもあっという間に作れるお助けレシピです。

煮汁を飛ばすようにして仕上げるので焼きうどんに近い感覚ですね。ただし、甘辛いたれは焦げやすいので、煮詰めるときは焦がさないように注意しましょう。

できあがったら万能ねぎをちらし、熱いうちに卵黄を崩してよく混ぜて食べます。卵黄のコクが甘からのたれと良くからんで、たまらない美味しさです。
うどんは、茹でうどんを使っても良いでしょう。さらに時間が短縮できます。シンプルな構成ですが、飽きがこない味なので、覚えておくと重宝するのではないでしょうか。

とろとろで冷めにくい!しょうがと白菜のうどん

とろとろ!しょうが白菜うどん
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みんなのきょうの料理
とろみのあるうどんにしょうがが加わるので、体が温まる嬉しい一品ですね。豚もも肉のような脂身の少ない肉は、かたくり粉をまぶして煮るとかたくなりにくいという特徴があります。

また、汁に適度なとろみもつくので一石二鳥ですね。材料を煮る際は、かたい白菜の軸などから順に火を通していくのがポイントです。小松菜は煮すぎると色が悪くなってしまうので注意しましょう。

仕上げに入れるオイスターソースでコクがプラスされて、旨味の決め手となります。
汁にとろみをつけると、内部の対流がゆっくりになるので、アツアツの状態をキープできます。麺類はつい素早く口に運んでしまいがちですが、熱いと早く食べられません。自然と食べる速度がゆっくりになるというわけです。

時間をかけて食べることで、少ない量でも満足感が得られ、食べ過ぎ防止にもつながりますね。ダイエット中の人にもおすすめです。

見た目にびっくり!サラダごまうどん

サラダごまうどん
黒ごまたっぷりの簡単サラダうどんレシピです。黒のすりごまを麺にまぶすので、仕上がりは驚きの色合いになりますが、ごまの風味が美味しく癖になる味わいです。

トッピングはゆで卵、ツナ、トマト、オクラの4種類。カラフルな色合いに仕上がります。市販のめんつゆにはストレートタイプと濃縮タイプがあるので、表示を確認してからレシピ通りの分量になるように調整しましょう。

つゆをかけて時間がたってしまうと、うどんがつゆを吸ってしまうので、食べる直前にかけるのが美味しく食べるコツです。
香ばしくて美味しいだけでなく、体を元気にしてくれる食品なので、積極的に取り入れたいものです。ツナとトマトの相性もよく、栄養のバランスもとれているので子どもにもおすすめの一品です。
大人風にアレンジするなら、ラー油を加えてピリ辛にしても美味しいですね♪

子どもも大好き!肉みそうどん

肉みそうどん
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みんなのきょうの料理
簡単にできる肉みそを使えば、美味しくてボリュームのある一皿になります。

使用する材料が少なく、シンプルで作りやすいレシピなのでおすすめです。肉みそを上手に作るポイントは、最初にひき肉をパラパラになるまで炒めることです。そこに豆板醤やねぎ、しょうがなどを入れて香りを立たせます。

肉みそに使う豆板醤以外の調味料は、あらかじめ合わせておくことでスピーディーに作業ができます。ピリ辛の豆板醤は少し加えることで味のアクセントになりますが、小さな子どものいる家庭では控えめにして、少し甘めの味つけにすると良いでしょう。
茹でてから冷水でぬめりを落としたうどんに、肉みそとゆで卵、きゅうりを乗せるだけでできあがりです。

肉みそは、ご飯のお供やおにぎりの具にも使えるので、常備菜としても活躍してくれます。多めに作っておけば何かと役に立つ一品ですね。

パスタ風の仕上がり!明太子クリームうどん

明太子クリームうどん
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雪印メグミルクのお料理レシピ
明太子と乳製品でクリーム状に仕上げたうどんです。

コクのあるクリームソースに、明太子のほどよい刺激が食欲をそそります。使用する材料が明太子クリームパスタとほぼ一緒なので、見た目はまるでパスタのような仕上がり。ソースのベースは、玉ねぎをバターと小麦粉で炒めて牛乳などを加えて煮込んだものです。

このレシピでは、熱や酸に強い煮込み料理向きのクリームを使用しているので、簡単になめらかでクリーミーなソースが作れます。そこに明太子を半量入れて、塩・こしょうで味を調えましょう。
表示通りに茹でて器に盛ったうどんに、明太子クリームソースをかけ、残りの明太子を上にトッピングします。

このように明太子を半量ずつ使うことで、火が入った明太子と半生の明太子の味を楽しめますね。辛味がクリームソースによってマイルドになるので、辛いものが苦手な人でも食べやすい味付けです。

なんちゃって鴨南蛮うどん!とり南蛮

とり南蛮
鶏もも肉とねぎを使って作る鴨南蛮風のうどんレシピ。とり南蛮の「南蛮」とは、ねぎのことです。

昔、ポルトガルやスペインから来日した人たちが、ねぎを好んで食べていたことからそう呼ばれるようになったといわれています。そういったことからも、ねぎは好みで増量しても美味しいですね。肉とねぎは一度焼いて焦げ目をつけると美味しさがアップします。

焼いて入れるねぎはぶつ切りにして、飾りに使うねぎは白髪ねぎにすると、異なった食感を楽しめるのでおすすめです!
和風だしに鶏肉の旨味が加わり、滋味深い味わいの一品です。

好みでゆずの皮や七味とうがらしなどを添えて食べましょう。鴨肉を使えば、本格派の鴨南蛮になりますよ。鴨肉が手に入ったら是非挑戦してみましょう♪

フライパン1つで簡単に作れる!牛キノコうどん

牛きのこうどん
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みんなのきょうの料理
きのこと牛肉、ごま油の相性が良く、自然と箸が進む絶品焼きうどんレシピです。

牛肉は一口大に切って、あらかじめ焼き肉のたれをもみ込んでおくのがポイント。こうすることで味がぼやけにくくなります。しっかりした味付けなので腹持ちが良いのが特徴です。肉だけでなく、きのこもたっぷり入っているので、栄養のバランスもとれ、風味も楽しむことができます。

作り方も簡単で、フライパンにきのこ、牛肉、調味料、うどん、ねぎを順に入れて煮るだけ!味見をしてみて、物足りないようであればしょうゆで調整しましょう。
大きめに切ったねぎの食感がアクセントになり、満足度の高い一皿です。好みで黒こしょうを振るのもおすすめ。ピリッとした刺激がさらに食欲を増進させます。育ち盛りの子どもにも喜ばれるのではないでしょうか!

喉越しがよくさっぱり!梅干しだしの冷やしうどん

梅干しだしの冷やしうどん
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みんなのきょうの料理
冷やしうどんは夏というイメージが強いですが、もちろん他の季節でもおすすめです。

食欲がないときにも梅の酸味が食欲を誘い、さっぱりと食べられます。このレシピは梅干しだけでだしをとるのが特徴です。梅干しだしは作ってから少し時間をおくことで、梅干しの旨味がスープに溶け込み、おいしい梅干しだしができます。

梅干しがかたい場合は、竹ぐしなどで刺して穴をあけると味が出やすくなるので覚えておくと便利ですよ♪あっさりとした梅干しだしに、ほんの少しのしょうゆを加えることで味に深みが増します。
冷やしうどんなので、うどんはしっかりと氷水で冷やして麺を締めましょう。喉ごしが良くなり、美味しさもアップします。

梅だしで使用した梅をほぐしたものをたっぷりと乗せて、とろろ昆布を崩しながら食べましょう。みょうが、青ゆずの皮など、香り高い薬味がアクセントになって元気になれる一品です!

フワフワのかきたまが美味しい!鶏とネギのかきたまうどん

鶏とねぎのかきたまうどん
出典元
みんなのきょうの料理
鶏南蛮にかきたまをプラスした、「親子丼」ならぬ「親子うどん」です。

かきたまはかけ汁を別に取り分けて、汁にとろみをつけてから卵を流し入れます。この方法だと、かきたまが苦手な人でも簡単にできるうえ、すっきりとキレイなかきたま汁ができるのでおすすめです。

鶏肉とねぎは、あらかじめフライパンで焼いておくことで香ばしい風味がスープにつきます。鶏肉は、特に皮目を良く焼くようにしましょう。汁に入れて火を通していくので、この時点では中まで火が通っていなくても大丈夫です◎
焼いた鶏肉とねぎ、しいたけから出る旨味で最後まで美味しいうどんです。とろみのあるあんかけは体の芯から温まるので、寒い時期にもおすすめ。好みで七味唐辛子をかけても美味しいですね!

旨味が濃い!タンタンうどん

タンタンうどん
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みんなのきょうの料理
市販のごまだれをベースに、ごま油を加えてごめの風味を存分に味わえるタンタンうどんのレシピです。

冷凍うどんと野菜を一緒に茹でて時短しましょう。野菜はもやしやにんにくの芽のほかに、チンゲンサイも良く合いますね。このレシピではひき肉の代わりにハムを使ってより簡単に仕上げます。家にあるものでパパッとできるのは、忙しい方には何より嬉しいのではないでしょうか♪

手順は、うどんと野菜を茹でて湯を切り、器に盛り付けたら、合わせておいた調味料をかけてハムをちらすだけです。
なお、ごまだれは市販の商品ごとに味の違いがあるので、調味料を使って好みの味に調整すると良いでしょう。

スピーディーにできるので、忙しい日のお昼ごはんや、子どもの軽食にもぴったりの一品です。

作るのが面倒なときには簡単なうどん料理を

手軽に作れるうどん料理は、忙しい私たちにとって作りやすいジャンルですよね。料理をする時間がなくても、今回紹介したレシピなら、手間を少なくして作れるのでおすすめです!

冷やしうどんと温かいうどん、季節や体調に合わせて作り分けできるのも嬉しいところではないでしょうか?ときには肉をたっぷり入れてボリュームを出せば、子どもも大人も満足の一品になります。体調が良くないときや、食欲のないときは、梅干しやみょうがなどの薬味でさっぱりと食べるのも良いでしょう♪

また、冷凍うどんや茹でうどんを使えばお湯で戻すだけで使えるので、麺の茹で時間を大幅に短縮できます。市販のたれやクリームを上手に活用して、うどんの簡単レシピを気軽に試してみてはいかがでしょうか。


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メニューズ編集部
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