電子レンジで温め直しても食感が楽しい!とうもろこしレシピ8選

とうもろこしレシピ
提供元
メニューズ編集部
とうもろこしは、シャキシャキとしたフレッシュな食感が魅力です。レンジで温め直しても、味や食感を変えずにおいしく食べられるレシピなら、食卓はもちろんお弁当のおかずとしても活躍するでしょう。

また、調理に電子レンジやオーブンレンジを活用するレシピは、手間を省けたり時短できたりして便利ですよね。ここでは、お弁当にぴったりの温め直してもおいしいレシピや、レンジを活用して簡単に作れるレシピを紹介します。

忙しくてもおいしくヘルシーな料理を食べたい人にきっと役立ちますよ。

濃厚な味わい!とうもろこしのみそバター

とうもろこしのみそバター
出典元
レタスクラブニュース
コクのあるみそバターで、とうもろこしの甘みを引き立てた簡単レシピです。温かいとうもろこしにつけると、みそバターがとろりとし、旨みと香りがたまりません。

作り方は、皮を除いたとうもろこしをラップで包み、耐熱皿にのせて約3分加熱します。上下を返し、さらに約2分30秒加熱しましょう。粗熱が取れたら食べやすく切り、バターとみそを混ぜたものを添えて出来上がりです。

とうもろこしを加熱している間にみそバターを作ると、効率的に時短できますよ。
とうもろこしには、肌荒れを防ぎ、脂質や糖質の代謝に役立つビタミンB群が含まれています。ビタミンBは水溶性のビタミンのため、ゆでるとお湯に溶け出してしまう性質があるのです。このレシピのようにレンジで加熱すると、無駄なくビタミンBを摂ることができますね。

また、とうもろこしには、お腹の中で膨らんで腸の活動を活発にする不溶性食物繊維が多く含まれています。発酵食品であるみそにも、腸内環境を整える作用が期待できるので、一緒に食べると相乗効果がありそうですね。
不溶性食物繊維は、少ない量で満腹感を感じさせる作用もあるので、ダイエット中の人にもこのレシピはおすすめですよ♪

こんがり!とうもろこしの焼きおにぎり

とうもろこしの焼きおにぎり
出典元
レタスクラブニュース
しょうゆが香ばしい焼きおにぎりに、コーンの甘みをプラスしてさらにおいしく仕上げました。油を使っておらず、低カロリーなところもうれしいですよね◎

作り方は、ゆでたとうもろこしを混ぜ込んだおにぎりを作り、油をひいていないフッ素樹脂加工のフライパンで両面加熱します。こんがりと焼けたらしょうゆを少々塗り、さらにさっと焼いて出来上がりです。
加熱済みの食材ばかりなので、じっくり焼く必要のない時短レシピです。毎日の食卓にも、お弁当のメインとしても活躍します。とうもろこしをゆでてほぐすのが大変なら、冷凍のコーンを使うと手軽ですよ。

とうもろこしには、ご飯の糖質をエネルギーに変えるのに役立つビタミンB1が含まれており、おにぎりにはぴったりの食材です。とうもろこしの水溶性食物繊維には、糖質を摂ったときの血糖値の急上昇を抑える効果も期待できるので、同じ量のご飯をそのまま食べるより健康的といえます。

ついついたくさん食べてしまいそうな焼きおにぎりの具には、ぜひとうもろこしを活用したいですね。

子どもにもおすすめ!とうもろこしのケチャップ焼き

とうもろこしのケチャップ焼き
出典元
レタスクラブニュース
とうもろこしの甘みを引き立てたスパイシーケチャップが食欲をそそる、簡単おかずです。白いご飯だけでなく、洋食メニューにも合う味です。炭水化物ばかりになりがちなパスタの副菜としても活躍しますね。

作り方は、2~3cmの半月切りにしたとうもろこしを、バターを溶かしたフライパンに入れ、上下を返しながら焼きます。
とうもろこしの実を下にして蒸し焼きにし、トマトケチャップや中濃ソース、タバスコなどで作ったスパイシーケチャップをいため合わせて出来上がりです。器に盛って粉チーズをかけましょう!
スパイシーケチャップは、家庭に常備してある材料ですぐできるので、いろいろな料理に活用できます。タバスコや黒こしょうの刺激が心地よく、淡白な食材もあっという間に食べられますよ。

子どもが食べるときにはタバスコの量を調整するとよいですね。とうもろこしを蒸し焼きにする際、芯ではなく実を下にしてフライパンの蓋をすると、むらなく加熱できます。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしても活躍するでしょう♪

さっぱり風味!とり肉のトマト煮

とり肉のトマト煮
出典元
レタスクラブニュース
ごろっとしたとり肉が食べごたえ抜群のトマト煮です。とうもろこしの黄色、トマトの赤、オクラの緑がカラフルで、食卓が華やかになりますね。コーンとトマトで甘めの味わいになっており、子どもにも喜ばれるレシピです。

作り方は、サラダ油を熱した鍋でにんにくを炒め、小麦粉をまぶしたとり肉を、皮目を下にして並べます。両面に焼き色をつけたら玉ねぎを加えていため、赤ワインを入れて煮立てましょう。

野菜ジュースやスープの素を加えて煮込み、切ったオクラやトマトを入れて軽く煮ます。ケチャップや塩こしょうで味付け、加熱済みの半月切りとうもろこしをのせて出来上がりです。
野菜ジュースを活用すると、長く煮込まなくても手軽にトマトソースができます。とうもろこしはレンジ加熱しておくと切りやすくなり、調理時間も短縮できます。

赤ワインを常備していない場合は、お酒でも代用できますよ。とり肉に小麦粉をまぶしておくと、煮込んでも硬くなりにくく、ジューシーに仕上がります。
また、ソースにとろみがついて食材と馴染み、よりおいしくなるのもうれしいポイントですね。

ぷちぷち食感!コーンバーグ

コーンバーグ
つぶつぶコーンの黄色がかわいく、ぷちぷちした食感も楽しい、とうもろこし入りのハンバーグです。甘みがあって食べやすく、お弁当のおかずにもぴったりです。さっぱりしたレモン風味のタレも食欲をアップしますよ。

作り方は、芯から粒をそぎ落として粗みじんにしたとうもろこし、みじん切りのねぎ、調味料などを豚ひき肉と混ぜます。

ハンバーグ型に成形したらフライパンで焼き色をつけてひっくり返し、蒸し焼きにしましょう。だし、しょうゆ、レモン汁に万能ねぎを加えたタレを添えて出来上がりです。
とうもろこしには、脂質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB2や、体の中でタンパク質を利用するために必要なビタミンB6が含まれています。

ひき肉のハンバーグにとうもろこしを加えると、栄養を効率よく利用できますね。また、豚ひき肉には疲労の回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。コーンバーグのレシピをぜひ活用して、疲れ知らずのパワフルな体を作っていきましょう!

煮詰めたしょうゆが染み渡る!レンジとうもろこしのバターじょうゆ

レンジとうもろこしのバターじょうゆ
出典元
レタスクラブニュース
お祭りで食べるようなバターしょうゆ味のとうもろこしを、電子レンジを使って手軽に作れるレシピです。冷めても水気が出にくいので、お弁当のすき間おかずとしても役立ちますよ。

作り方は、洗ってぬれたままのとうもろこしに塩をふり、2重にラップで包んで約2分30秒レンジで加熱します。そのまま1分ほど置き、上下を返してまた2分30秒加熱し、ラップをはがさずに置いておきましょう。

大きめの耐熱容器にしょうゆを入れ、ラップをかけずに約1分20秒加熱し、バターを溶かし混ぜます。切ったとうもろこしにバターしょうゆを塗ったら出来上がりです。
加熱を電子レンジにお任せできるので、作業時間が少なくてすむ時短レシピです。食卓にもう一品欲しいときにもさっとできて便利です。

しょうゆを電子レンジで加熱するときは、はねることがあるので大きめの耐熱容器を選びましょう。しょうゆを電子レンジで煮詰めると、そのままとうもろこしに塗るよりも香ばしく、コク深くなります。

味も少し濃くなるので、味見をしてからとうもろこしに塗るようにすると、塩分をコントロールできてヘルシーです◎

おやつにも最適!簡単チーズピザ2種

簡単チーズピザ2種
出典元
レタスクラブニュース
餃子の皮を使って、さっと作れる時短レシピのピザです。

作り方は、餃子の皮にピザ用チーズをのせ、その上に缶詰のホールコーンをのせます。アルミホイルを敷いた魚焼きグリルで、チーズが溶けるまで焼いたら出来上がりです。トースターや電子レンジを使っても作れますよ♪
チーズの旨みととうもろこしの甘み、ぱりぱりとした食感は、子どものおやつにも大人のお酒のおつまみにもぴったりです。チーズの上にかに風かまぼこをのせたものも作ると、バリエーションが増えて食卓の彩りも豊かになりますよ。

淡白なかに風かまぼこのピザには、隠し味にみそを加えるとコク深くなります。チーズのカルシウムやとうもろこしの食物繊維だけでなく、かに風かまぼこのタンパク質や発酵食品のみそも摂れるので、メニュー全体の栄養バランスもよくなるでしょう。

材料をのせる部分は、子どもと一緒に作業しても楽しいですね。

ほたてが合う!2色のレンジシューマイ

2色のレンジシューマイ
出典元
レタスクラブニュース
皮部分にグリーンピースととうもろこしを使い、緑と黄色が鮮やかなシューマイに仕上げました。小麦粉の皮を使わないので、炭水化物やカロリーが控えめ!

作り方は、ボウルに豚ひき肉とほたての水煮缶、調味料を入れて練り混ぜ、片栗粉をまぶしたみじん切りの玉ねぎを加えてさらに練り混ぜます。
等分にして丸めて片栗粉をまぶしたら、皮部分にとうもろこしをつけたものと、グリーンピースをつけたものを作りましょう。水をふってふんわりとラップをし、レンジで加熱したら出来上がりです。タレを添えて器に盛ります。
蒸し器の代わりにレンジを使うと、時短になり、準備や後始末も楽ですね。玉ねぎに片栗粉をまぶすと、水分が閉じ込められて柔らかい口当たりになります。ほたての心地よい食感も楽しみやすくなりますよ。かむたびに感じるグリーンピースやとうもろこしの粒感も楽しいです。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにしてもよいですね。グリーンピースは、野菜の中でトップクラスといえるほどの不溶性食物繊維を含んでいます。腸の活動をサポートし、満腹感を感じさせやすくする作用はうれしいメリットですよね。

とうもろこしも不溶性食物繊維が豊富なので、一緒に食べると相乗効果を期待できるでしょう。

お弁当にも最適!レンジで温め直してもおいしいレシピにチャレンジしよう

とうもろこしは、シャキシャキとした粒感が魅力の食材なので、温め直しても食感が残るレシピを選びたいですよね。レンジを活用して簡単にできる時短レシピもいろいろあるので、日常の食事やおやつ、お弁当にぜひ活用していきましょう。

メニューズでは、ここで紹介した以外にもさまざまなとうもろこしのレシピを掲載しているので、美味しいレシピを見つけてみてくださいね♪


レシピや写真の無断転載はお断りします。写真の著作権は各カメラマンに属しています。
writer
メニューズ編集部