体の芯からじんわり温まろう!コンソメスープの簡単レシピ7選

コンソメスープレシピ
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メニューズ編集部

ほのかな苦味がアクセント!セロリのコンソメスープ

ほのかな苦味がアクセント!セロリのコンソメスープ-
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シンプルにセロリの香りを楽しむコンソメスープです。葉つきのセロリを固形スープの素と塩で軽く煮るだけの簡単レシピ。
葉も使って彩りを意識するのがポイントです。

セロリは葉の部分にもビタミンCや食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれているので、捨ててしまうのは非常にもったいないです!
生のままだと繊維が多くて食べにくいですが、加熱することで食べやすくなりますよ。火を通しすぎず、サッとひと煮立ちしたら火を止めるのが彩りをキープするコツ。
また、セロリには独特の香り成分があり、気分をリラックスさせてくれる効果があるといわれています。
茎よりも葉のほうが香りは強く感じられるので、このような汁ものにパッとはなすことでふんわりと香りが広がるのですね。セロリのほんのりとした苦みがアクセントになって、爽やかな味わいです。

さっぱりとした口当たりなので、揚げ物やソテーなど、油を使った料理との相性がバツグン!セロリさえあれば簡単に作れるので、気軽に作れますよね。葉つきのセロリが手に入ったら、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

甘さが特徴!キャベツのコンソメスープ

甘さが特徴!キャベツのコンソメスープ-
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ソーセージを入れることで旨味とボリュームをプラスした、キャベツのコンソメスープです。
鍋に水4カップとスープの素を入れて煮立て、キャベツを入れて5分、ソーセージを加えて10分ほど煮て味を調えたら完成です。ソーセージからじっくりと旨味を引き出すことでスープに深みが増し、食材の味を楽しむことができます!

口に含むと甘く感じるのは、スープに溶け出したキャベツの甘味。最後にかける粗びき黒こしょうがピリッとしたアクセントになって、バランスのとれた味わいです。シンプルながら、素材の甘味や旨味をしっかりと味わえる一品です。
たっぷりのボリューム感なのに、カロリーは一人当たりたったの76kcalというのもうれしいポイントですね。キャベツとソーセージは冷蔵庫に常備してあることが多い食材なので、思いついたらパパッと作れる簡単レシピです。

余ったキャベツの救済メニューとしても活躍できますね。パンとの相性はもちろんのこと、ピラフやパスタに合わせるのもおすすめです♪

余り野菜を活用!せん切り野菜のコンソメスープ

余り野菜を活用!せん切り野菜のコンソメスープ-
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余り野菜を活用して、あっという間にできるコンソメスープのレシピです。

にんじん、大根、ハムはせん切りに、ねぎは半分の長さに切ってからせん切りにします。野菜をすべてせん切りにするのが時短のポイント!忙しい朝でも5分あれば野菜たっぷりのスープが完成しますね。

ハムの塩気と旨味が味わいの決め手。また、長ねぎの香りがアクセントになっています♪
人数が多炒め作る量が多く、せん切りが大変だという場合は、スライサーなどを活用して上手に時短してみてはいかがでしょうか。
冷蔵庫の余り野菜を活用できるうえ、野菜の栄養もたっぷりと摂れるヘルシースープです。

朝食にはもちろんぴったりですが、お弁当用のスープジャーに入れても良いですね。たくさん作って余ってしまったときは試してみてはいかがでしょうか。

食べごたえ抜群!玉ねぎとごぼうのコンソメスープ

食べごたえ抜群!玉ねぎとごぼうのコンソメスープ
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ごぼうの旨味を最大限に引き出したコンソメスープレシピです。

玉ねぎは縦5mm幅に切り、皮をこそげてささがきにしたごぼうと一緒に炒めます。スープを加え、塩、こしょうで調味して出来上がり。玉ねぎとごぼうはしっかり焼き色がつくまで炒めると、旨味を引き出すことができます。

ごぼうに含まれる食物繊維は、水溶性、不溶性とも豊富です。なかでも水溶性の食物繊維は便秘解消にも効果的だといわれています!
油をまとうことで旨味もアップするので、美味しく食べて腸も元気になれるスープだといえますね。ごぼうの皮にも栄養成分が含まれているので、皮はこそげる程度でとどめ、長時間水にさらし過ぎないようにしましょう。

食べごたえがあって満足感も得られるので、ダイエットメニューとしても良いのではないでしょうか。

食欲なくても食べやすい!豆腐の梅コンソメスープ

食欲なくても食べやすい!豆腐の梅コンソメスープ-
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大きめに切った豆腐とチンゲンサイに梅の風味をプラスしたコンソメスープです。

豆腐は横半分に切ってから1.5cm幅に、チンゲンサイは縦半分に切ってから横に3等分します。コンソメを煮たてて材料を入れたらあっという間に完成するので、忙しいときには特に助かるレシピです。

チンゲンサイはかたい茎の部分を先に加えて、葉の部分は最後に加えるようにすると彩り良い仕上がりになりますね。梅干しに含まれるクエン酸などの酸味成分には疲労回復を促し、食欲を増進させてくれる効果が期待できます。食欲がないとき、元気がないときに梅干しは最適な食材なのです!
豆腐やチンゲンサイはもともとあっさりと軽く食べられる食材ですが、梅干しをプラスすることでさらに食欲が増し、さっぱりと美味しく食べられます。
煮込む時間も少なく、あっという間にできるので、元気をつけたいときに食べたい一品。体の中から温まるので、風邪をひいてしまったときなどにもおすすめです。

ベーコンの香ばしさが後を引く!ベーコンとトマトのコンソメスープ

ベーコンの香ばしさが後を引く!ベーコンとトマトのコンソメスープ-
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コンソメスープにベーコンとトマトをプラスした、旨味たっぷりのレシピです。

ミニトマトは縦半分に、かいわれ菜は長さを2cmに、ベーコンは1cm角に切っておきましょう。先にベーコンを香ばしく炒めることで、じっくりと旨味を引き出すことができます。

カロリーを抑えるコツは、油はしかずにベーコンから出る脂を利用することです。ベーコンを炒めたら、あとは材料を合わせるだけ。かいわれ菜をたっぷり使用するため、栄養バランスもバツグンのコンソメスープになります。
かいわれ菜は薬味や彩りとして少量を使うことが多いですが、ビタミンやミネラルが豊富なので、このようにスープでたっぷりと摂れるのは非常に理想的です。
コンソメ本来の旨味とベーコンの旨味、そしてトマトの旨味と酸味。それぞれの異なった旨味がギュッと詰まった美味しさです。

材料は簡単に手に入るものばかりなので、思い立ったらすぐに作れますね。野菜だけでは物足りないときや、育ち盛りの子どもにもおすすめの一品です。

ボリューミーな豚肉だんご!ごろごろ野菜のコンソメスープ

ボリューミーな豚肉だんご!ごろごろ野菜のコンソメスープ-
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大きめに切った野菜と豚肉で、食べごたえのある具だくさんコンソメスープレシピです。

キャベツ、じゃがいもは大きめの一口サイズに切り、にんじんは厚み7~8mmのいちょう切り、トマトは1cm角に切っておきます。豚こま切れ肉・溶き卵・小麦粉・塩、こしょうで肉団子を作ってボリュームアップさせるのがこのレシピのポイント。
フライパンで両面を香ばしく焼き、じゃがいも、にんじんも一緒に炒めます。あとは弱火でコトコト煮るだけで完成です。キャベツとトマトは火が通りやすいので、最後のほうに加えましょう。
比較的短時間で煮あがるので、思ったよりもスピーディーに完成します。食べごたえのある肉団子とごろごろ野菜で満足度の高いスープです。にんじんやトマトの彩りがキレイで、見た目にも食欲をそそりますよね。

これだけでメインのおかずにもなるので、洋風鍋といった感覚で食べられますね。

豚こま切れ肉はスーパーなどで手に入りやすく、値段もてごろです。かたまりの肉を使うよりも手軽で、ひき肉を使うよりも食べごたえがある肉団子ができるので、試してみてはいかがでしょうか。

朝食のメインにも!コンソメスープの簡単レシピで温まろう

コンソメスープはあっさりとした味わいなので、アレンジのバリエーションが豊富にあります。野菜嫌いの子どもでも、野菜の栄養をたっぷり摂れるのが魅力です。
具だくさんのコンソメスープであれば朝食のメインにもなりますね。

冷蔵庫にある野菜を上手に活用して、毎日の食卓に温かいスープを登場させてみませんか?忙しいときも、火の通りやすい材料を使ったり、切り方を工夫したりすれば簡単に温かいスープを作ることができます。

今回紹介した簡単レシピを参考にして、コンソメスープのバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか♪


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メニューズ編集部