バリエーション豊富な肉料理のお手軽簡単レシピを紹介!

定番肉レシピ
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メニューズ編集部
スーパーでお買い得のお肉を購入したけど、「どんな料理にしようか」と迷ったことはありませんか?お肉といっても鶏、豚、牛などの種類、ブロック、薄切り、挽き肉など形状もさまざま。
ステーキ、ハンバーグ、煮込みなど、肉の種類や合わせる野菜によって料理のバリエーションは無限に広がります!

しかし、毎日料理をしているとついついワンパターン化してしまいがちですよね。そこで今回は、簡単に作れるお肉料理のレシピをご紹介します♪

本格派!ミニハンバーグのトマトジュース煮こみ

本格派!ミニハンバーグのトマトジュース煮こみ-
トマトジュースで煮込むアイディアで、本格的な料理が簡単にできるレシピ。ハンバーグは小さめの小判型に形作り、たまねぎなどの野菜と一緒にトマトジュースで煮込みます。煮崩れを防ぐポイントは、煮込む前にハンバーグの両面を焼いておくことです。

あとはソースで煮込んで火を通すので、生焼けの心配がありません。トマトジュースは有塩・無塩どちらでも大丈夫です。有塩のものを使う場合は、調味料の塩を加減しましょう。煮込むことでハンバーグがふんわりと柔らかくなって、噛むと旨味が溶け出します。
盛り付けるときにハンバーグを積み上げるようにすると、立体感も出て見た目も豪華になりますね。一緒に煮込んだエリンギの食感も楽しい、煮込みハンバーグです。

食べやすいサイズなので、パーティー料理としても喜ばれるのではないでしょうか。

タイ料理風に!鶏肉のナンプラー風味にゅうめん

タイ料理風に!鶏肉のナンプラー風味にゅうめん-
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タイダンスcafe
ヘルシーな簡単タイ料理で食卓に変化をつけることができるレシピです。茹でたそうめんを鶏ささみを茹でた汁に入れ、ナンプラーで味付けしたら、トッピングに裂いたささみ、砕いたピーナッツ、もやし、ねぎを載せて完成。ささみの茹で汁には美味しい鶏のエキスが溶け出しているので、捨てずに有効活用しましょう。

一見難しそうなエスニック料理も、ナンプラーで味付けするだけで雰囲気がガラッと変わります。食べやすいそうめんと、エスニック風味との相性はバツグン。裂いたささみとそうめんが良くからんで、するすると口に入ります。
ピーナッツの香ばしい食感もアクセントになって、最後まで飽きずに食べられる一品です。タイ料理風とはいっても辛味はなく、子どもでも食べられます。

たまにはいつもと違う味付けにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ナンプラーで!いろいろな千切り野菜の豚肉巻き

ナンプラーで!いろいろな千切り野菜の豚肉巻き-
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タイダンスcafe
ヘルシーなしゃぶしゃぶをナンプラーで変化をつけて、いろいろな野菜も一緒に食べられるレシピです。しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を湯通しして、千切り野菜を巻いてエスニック風ソースにつけて食べます。ナンプラーが効いた甘酸っぱいソースが、いつものしゃぶしゃぶとは違う新鮮な味わいです。

野菜を切っておき、豚肉を湯通しするだけで食べられるので、気負いなく作れるのではないでしょうか。好みの野菜や、季節の野菜を巻いて食べても美味しいですね。薄切り肉を湯通しすれば、脂分が落ち、ヘルシーに、野菜をたくさん食べられるので、ダイエット中の人には特におすすめしたい一品です。
各自で巻いて食べるので、皿に盛り付ける手間も省けて時短にもなりますね。
子どもと一緒にワイワイ楽しみながら食べるのも、イベント性があって良いのではないでしょうか。

皮も美味しいパリパリチキンの簡単レシピ

皮も美味しいパリパリチキンの簡単レシピ-
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レタスクラブニュース
パリパリに焼いた皮が美味しい、シンプルな鶏肉のソテーです。下味を付けた鶏もも肉の水けを拭いて片栗粉をまぶし、フタを少しずらしたフライパンで、皮がカリカリになるよう両面焼きます。ポイントは、少し多めの油で焼くこと。皮目全体に油がまわり、香ばしく焼きあがります。

焼いている途中で鶏肉からも脂が出てくるので、ペーパータオルなどで脂分を拭き取ることが、カロリーを抑えてヘルシーに仕上げるコツです。下味がついているので、ソースなどをかけなくても美味しく食べられます。パリッとした皮の食感と、ジューシーな肉の旨味がダイレクトに味わえる一品。
上に載せたたまねぎとの相性もバツグンです。鶏肉を切らずに焼くので下ごしらえも少なく、フライパン一つで調理できるので、後片付けもスムーズに終わりますね。

見た目は豪華なのに簡単にできるので、忙しい人にこそおすすめしたいレシピです。

旨味が染み込む!豚肉と厚揚げのキムチ煮

旨味が染み込む!豚肉と厚揚げのキムチ煮-
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レタスクラブニュース
厚揚げに豚肉とキムチの旨味がしみ込む料理です。豚こま切れ肉を炒め、しょうが、キムチを加えて味付けします。ここで先にキムチの旨味を豚肉にしみ込ませておくのがポイントです。それから、もやしと水、厚揚げを加えて煮込みます。にらは火が通りやすいので、最後に加えてサッと煮るのが彩りよく仕上げるコツです。

豚肉とキムチ、厚揚げに旨味がバランスよく配分されて、食べごたえのあるおかずになります。キムチと豆板醤の辛味が刺激になって、ご飯がどんどん進む美味しさ。にらの香りと食感が、良い箸休めになりますね。
発酵食品であるキムチのパワーと、豚肉のタンパク質で、体の中から元気になれる一品です。キムチでだいたいの味が決まるのも、失敗なしの嬉しい時短ポイント。

疲れているときや、元気のないときにもおすすめです。

パーティー料理にも!豚かたまり肉のトマト煮

パーティー料理にも!豚かたまり肉のトマト煮-
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レタスクラブニュース
豚かたまり肉をトマトで煮込んだ、おしゃれで簡単なレシピです。豚ロースかたまり肉の表面に焼き目を付け、たまねぎ、にんにく、ホールトマト缶を加えて煮込みます。煮込む前に、肉の表面にしっかり焼き目をつけることがポイントです。肉汁を閉じ込められるので、噛んだときに旨味が広がります。煮込み時間は余熱時間を含めると約45分かかりますが、鍋に材料を入れて火にかけたら、あとは特に何もすることはありません。

煮込んでいる間に洗い物を済ませたり、もう一品料理を作ったりすることもできますね。かたまり肉の料理は豪快でシンプルなイメージですが、薄切りの肉には出せない旨味を味わうことができます。
パンにもご飯にも合うので、そのときの気分に合わせてみてはいかがでしょうか。適度な大きさにカットして盛り付ければ、それだけでご馳走になる一品。

見栄えのする豪華な肉料理なので、パーティーにもおすすめです。

つけ汁でしっとり!鶏むね肉のしょうが焼き

つけ汁でしっとり!鶏むね肉のしょうが焼き
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みんなのきょうの料理
パサつきがちな鶏むね肉を、つけ汁でしっとりさせたしょうが焼きレシピです。そぎ切りにした鶏むね肉にマヨネーズとかたくり粉入りのつけ汁をまぶしておき、両面を焼きます。つけ汁でコーティングされた鶏むね肉はふっくら、ジューシーな仕上がりになり、パサつき知らずです。

付け合わせに添える、ねぎと菜の花の蒸し炒めが彩りも良く、鶏肉の美味しさを引き立ててくれます。鶏むね肉をキレイにそぎ切りするコツは、先の細いほうを利き手の反対側に置き、包丁を斜めに寝かせて切ること。断面が大きくなって、味もしみ込みやすくなります。
マヨネーズを加えた衣は焦げやすいので、中火でじっくりと焼きましょう。焼き色がついてくるまではじっと我慢して、動かさないようにするとフライパンから剥がれやすくなります。

マヨネーズのコクとしょうがの香りが食欲をそそり、パクパクと食べられる一品です。冷めてもかたくなりにくいので、お弁当にも向いています。

たっぷりねぎ入りのポークジンジャー

たっぷりねぎ入りのポークジンジャー
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みんなのきょうの料理
とんかつ用の厚切り豚肉を使った、ポークジンジャーレシピです。豚肉は焼き縮みを防ぐために、筋切りをしっかり行っておくことが大事。厚みのある肉は火が通るのに時間がかかるため、室温に戻して調理しやすい温度にしておきましょう。

豚肉に小麦粉を付けて両面焼いたら、しょうが、酒、しょうゆをからめます。焼くときはあまり豚肉をギュッと押さえず、反り返った脂身の部分だけ軽く押して、こんがりと焼くのがコツです。
しょうがだれとともに、たっぷり1本分のねぎを加えるのがこの料理のポイント。肉と調味料の旨味、しょうがの香りがねぎとからんで絶品ソースになります。
たっぷり入ったねぎ入りのソースで、食欲増進効果も期待できる一品です。

豪華なアルザス風ポトフの簡単レシピ!

豪華なアルザス風ポトフの簡単レシピ!
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みんなのきょうの料理
3種類の肉を使って作る豪華なポトフのレシピです。牛すね肉、豚肩ロースかたまり肉、鶏もも肉を、たまねぎ、にんじん、セロリ、じゃがいもなどの野菜と一緒に白ワインと水で煮込みます。

ポイントは野菜と肉を交互に入れ、重ね煮にすること。野菜を下に敷くことで焦げないようにする効果があります。味と香りを閉じ込めるため、調理には厚手の鍋が最適です。ふたをしっかりして、途中で開けないようにしましょう。煮込み時間はかかりますが、野菜と肉がじっくりと蒸し煮されて、旨味が凝縮されます。
ポトフなどの煮込み料理をプロ級の味わいにしてくれるのは、ハーブの力です。このレシピではタイム、ジュニパーベリー、ローリエを使用しています。

独特の風味をつけたり、肉の臭みを和らげたりする効果があるので、手に入ったら是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

牛肉でジンギスカン風焼き肉

牛肉でジンギスカン風焼き肉-
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レタスクラブニュース
焼肉用の牛肉をジンギスカン風に仕上げるレシピです。牛肉はにんにくなどを入れたタレにつけてから焼きます。つけダレごと焼くと焦げやすいので、汁気を切ってから焼き、火が通ってからタレを加えるのがポイントです。

キャベツ、にんじん、もやしは炒めずに電子レンジで加熱しておきます。しっとりと蒸されてかさが減るので、野菜をたっぷりと摂ることができますね。

本来ジンギスカンのタレにはリンゴなど酸味のある果物が数種類含まれていることが多く、味のベースに酸味が感じられるのが特徴です。このレシピではトマトケチャップで味の深みと酸味を再現し、少量のカレー粉でスパイシーな刺激をプラスしています。
このように、調味料にひと工夫加えるだけで、いつもの焼肉に変化をつけることができますね。蒸し野菜にタレがからんで、肉と共にモリモリ食べられる一品です。

肉料理の簡単レシピでレパートリーを増やそう!

調理法がワンパターンになりがちな肉料理は、肉の種類や部位、付け合わせる野菜の選び方しだいで、バラエティー豊かな料理ができます。季節の野菜を上手く活用してみましょう。

調理が難しそうなかたまり肉も、煮込み料理などにすれば意外と簡単です。肉の切り方や調味料にひと手間加えれば、いつもの定番メニューが新鮮な料理に生まれ変わります。

今回紹介した簡単レシピを参考にしてアレンジの幅を広げ、肉料理のレパートリーを増やしていきましょう。


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メニューズ編集部