一品だけでも豪華で満足度抜群!麻婆豆腐の簡単レシピ8選

簡単麻婆豆腐レシピ
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メニューズ編集部
ご飯によく合う麻婆豆腐は、食卓のみんなが喜んでくれるメニューですよね。辛さを楽しむ本格的なレシピから、調味料を工夫して子どもでもおいしく食べられるレシピまで、豊富にアレンジできるのも便利です。

作り方も決して難しくありません!基本的には、材料を炒めて豆腐と調味料を一緒に煮るだけなので、誰でも簡単に作れます。時短できるよう工夫したり、電子レンジを活用したりするレシピなら、さらに手軽に作れるでしょう♪

ここでは、スタンダードなものからユニークにアレンジしたものまで、麻婆豆腐を簡単に作れるレシピをピックアップしてみました。

スタンダード!麻婆豆腐の簡単レシピ

スタンダード!麻婆豆腐の簡単レシピ-
まずは、スタンダードなレシピの麻婆豆腐をマスターしましょう。食材はあえてアレンジせず、麻婆豆腐の味わいや豆腐の食感を楽しめる簡単レシピに仕上げました。豆板醤と甜麺醤を使うのが、辛味とコクのある麻婆豆腐にする決め手です。

作り方は、サラダ油でねぎ、にんにく、しょうが、豆板醤を炒め、ひき肉を加えてぱらぱらになるまで炒めます。合わせ調味料と豆腐を入れて煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がりです。
豆腐を熱湯に入れてざるに取ると水切りができ、煮込んでも豆腐の形が崩れにくく、味のしっかり染みた麻婆豆腐になります。

豆板醤は炒めるとはねやすいので、エプロンの着用は必須です!

ひき肉はぱらぱらになるまでしっかり炒めると、肉の臭みがなくなり、旨味が残っておいしくなります。豆腐を入れたあとは、崩れないようゆっくりとかき混ぜましょう。水溶き片栗粉を入れたら、煮汁が沸くまで加熱するのが、しっかりとしたとろみをつけるコツです。

変わり種?!こんにゃく麻婆豆腐

変わり種?!こんにゃく麻婆豆腐-
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レタスクラブニュース
低カロリーで食べごたえのあるこんにゃくを加えた、ヘルシーな麻婆豆腐です。ひき肉や豆腐をこんにゃくでかさ増しすることで、カロリーを抑えられ、弾力のある楽しい食感も加わります。

なるべく時短で簡単にできるよう、工夫をこらしたレシピです。作り方は、ごま油でひき肉、豆板醤、にんにく、しょうがを炒め、こんにゃくをちぎって加え、水で煮込みます。煮立ったら合わせ調味料とちぎった豆腐を加え、とろみがつくまで加熱して出来上がりです。
こんにゃくと豆腐は包丁で切らずに手でちぎると、手間が省けて時短になるうえ、断面から味が染み込みやすくなります。あく抜き済みのこんにゃくを活用すると、さらに時短になりますね。豆腐はレンジで水切りすれば、お湯を沸かす手間がかかりません。

こんにゃくの97%は水分で、残りは水溶性食物繊維であるグルコマンナンです。これには、少量の摂取でも満腹感を与え、血糖値の上昇を抑える作用があります。食べ過ぎが気になるけど、ご飯のすすむメニューを楽しみたい人にはぴったりの食材ですね。

やわらかい食感!たこの麻婆豆腐

やわらかい食感!たこの麻婆豆腐-
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レタスクラブニュース
ひき肉の代わりに、低カロリーで低脂肪のたこを使った、ヘルシーでユニークな麻婆豆腐です。

作り方は、フライパンに豆板醤、しょうが、ねぎ、みそを加えてそのつど炒め、豆腐を丸ごと入れてフライパンの中で木べらで切ります。全体が煮立ったら食べやすく切ったゆでだこを入れ、しょうゆとグリーンピースを加えて出来上がりです。
先に油で調味料をいためるのが、香りのよい麻婆豆腐にするコツです!ゆでだこにはすでに火が通っているので、加熱時間は短くして柔らかく仕上げましょう。豆腐はフライパンの中で木べらを使って切るのが、時短できるテクニックです。
たこには、抗酸化作用があるビタミンEや、エネルギー代謝を助けるナイアシンが含まれています。また、貧血予防に役立つ鉄分や、肌荒れを改善する亜鉛も含まれています。「美容のビタミン」とも呼ばれるビタミンB2が細胞の生成を助け、健康な肌や髪作りに役立ってくれます。糖質の代謝にもかかわる栄養素なので、ご飯と合わせて食べるのにぴったりの食材といえますね。

食べごたえ満点!牛麻婆豆腐

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レタスクラブニュース
豚ひき肉の代わりに牛切り落とし肉を使った、食べごたえ満点の麻婆豆腐です。食べ盛りの子どもや男性に喜ばれますね。
調味料はすべて合わせてから加えるので、豆板醤が油ではねることも抑えられ、安心して作れます。

作り方は、フライパンでにんにくとしょうが、粗みじんにした牛肉を炒め、水を加えて煮立て、あくを取ります。水切りした豆腐と合わせ調味料を加え、とろみがついたら万能ねぎやごま油をかけて出来上がりです。
牛肉に含まれる必須アミノ酸の一種であるトリプトファンには、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを増加させる働きがあります。さらに、寝つきをよくして朝の目覚めをすっきりさせる効果も期待できるのです。
牛肉を使った麻婆豆腐は、ゆったりリラックスしたい夕食におすすめのメニューといえますね。また、牛肉に含まれる鉄分とタンパク質を一緒に摂ると、鉄の吸収を助け、貧血の予防に役立ちます。いきいきとした毎日を送るなら、牛肉の麻婆豆腐がおすすめです♪

低カロリー!きのこ麻婆豆腐

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レタスクラブニュース
低カロリーで食物繊維が豊富なまいたけをたっぷり使った、ヘルシーな麻婆豆腐です。まいたけを使うと、ひき肉をかさ増しできるだけでなく、簡単に風味豊かに仕上がりますよ。

作り方は、まず、まいたけの半量を粗みじんにし、残りを小房に分けておきます。フライパンでにんにく、しょうが、ひき肉、粗みじんのまいたけを炒め、豆板醤や山椒、煮汁を加えます。煮立ったら豆腐と小房のまいたけを加え、とろみをつけて出来上がりです。
まいたけの半量を粗みじんにすることで、違和感なくひき肉のかさましができ、どこを食べても豊かな風味を楽しめます。小房に分けたまいたけも、ボリュームを感じさせてくれますね。
まいたけには、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維が両方とも含まれています。脂質や糖質の代謝を促進するビタミンB2も含まれているので、ひき肉やご飯と合わせて食べるのにぴったりですね。
さらに、まいたけには肌のうるおいを保つトレハロースや、むくみの改善に役立つカリウムも含まれており、優秀な美容食材といえるでしょう。

豊かな香り!にら麻婆豆腐

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レタスクラブニュース
にらをたっぷり使って、食欲をそそる香りを引き立てた、栄養満点の麻婆豆腐です。加熱はすべて電子レンジを使い、使う調理器具も最小限になるよう工夫しました。

作り方は、耐熱ボウルでひき肉と合わせ調味料を混ぜ、ラップをかけて電子レンジで加熱します。加熱後もう一度混ぜ、水切りした豆腐、にら、ねぎを入れてさらに混ぜ、再びレンジで加熱して出来上がりです。
火を使わないで作れるので、夏の暑い日などに活躍しそうですね。ひき肉のレンジ加熱と豆腐の水切りを同時進行すると、効率的に時短できます。好みで粉山椒を仕上げにかけると、爽やかさが加わりますよ。

にらには、体の免疫力アップに役立つβカロテンが豊富に含まれています。このβカロテンは、油と一緒に摂ると吸収がよくなる栄養素です。さらに、にらの匂いの成分であるアリシンは、豚肉のビタミンB1と一緒に摂ると、疲労回復効果を期待できます。たっぷりのにらを、ごま油や豚ひき肉と合わせたこのレシピは、疲れ知らずの体作りに活躍してくれそうですね。

トマトが主役!トマト麻婆豆腐

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豆板醤の辛味とトマトの酸味を合わせ、麻婆豆腐をあっさりした味に仕上げました。野菜をたくさん摂れるのがうれしいですね。
豆腐の水切りがいらないので、手間がかからず時短できるレシピです。

作り方は、フライパンでひき肉、ねぎ、にんにく、しょうがを炒め、調味料を入れてしばらく煮込みます。豆腐、ミニトマトを加えて軽く煮込み、とろみをつけごま油で風味を加えて出来上がりです。ひき肉に合わせ調味料を加えたあと、豆腐を入れる前にしばらく煮込むと、肉の旨みが豊かな麻婆豆腐になります。盛り付けたあと、時間をおくとミニトマトから水分が出てしまうので、温かいうちに食べましょう。
トマトには、アンチエイジングや美白に効果を期待できる、リコピンという抗酸化物質が豊富に含まれています。このリコピンは、トマトをそのまま食べるよりも油を使って加熱調理をすると吸収率が上がる特徴がありす。トマト入りの麻婆豆腐は、透明感とハリのある肌をサポートしてくれる、優秀なメニューといえそうです。

ピーマンで彩り豊かに!カラフル麻婆豆腐

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3色のピーマンを使って、色鮮やかに仕上げた華やかな麻婆豆腐です。野菜がたっぷり入っているので、食卓の栄養バランスをサポートしてくれます。ご飯の上にのせて丼にしてもよいですね。

作り方は、フライパンでねぎやにんにくの芽、とりひき肉を炒め、豆板醤とコチュジャンで味付けします。3色のピーマンや豆腐を加えてだし汁で煮込み、しょうゆで味付けしてとろみをつけたら出来上がりです。
ピーマンやにんにくの芽のしゃきしゃきとした食感が食べごたえを増し、カロリーを抑えつつしっかり満足感もあるのがうれしいですね。ピーマンには、免疫力を高めるβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。
にんにくの芽にもβカロテンやビタミンCが豊富なので、一緒に食べるとさらなる効果を期待できます。

簡単レシピでテイストを変えた麻婆豆腐を作ろう

麻婆豆腐は、和風味にしたり、ケチャップで子どもに喜ばれる甘めの味にしたりなど、自在にアレンジできる飽きのこないメニューです。
ぜひ今回ご紹介したレシピを参考に、色々な調理・味付けをお試しください!きっと家族みんなに喜ばれること間違いなしですよ♪


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メニューズ編集部