ひき肉のお弁当レシピを紹介!小さめに作って上手に詰めよう

ひき肉レシピ
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メニューズ編集部
お肉の中でも、手に入りやすい価格のひき肉は、食卓やお弁当に登場する機会の多い食材といえます。ひき肉のメリットは、団子にしたりそぼろにしたりと形状を自由に作れ、主菜としても副菜としても使いやすいところ♪みじん切りの野菜を練りこむこともできるので、野菜嫌いの子どもの食事としても便利ですよね!

ひき肉料理のバリエーションを覚えれば、栄養のあるお弁当作りはとても楽になりますよ。ここでは、ひき肉を使ったバリエーション豊かなお弁当レシピを紹介します。

ヘルシーな揚げないじゃがいもコロッケ

じゃがいものプレコロッケ
「じゃがいものプレコロッケ」は油の量を減らしつつ、コロッケの香ばしさやサクサク感はキープした、ヘルシーなアイディアレシピです。揚げていないので冷めても油がじっとりせず、お弁当に入れてもおいしく食べられます。
ヘルシーでさっぱりした味わいですが、じゃがいもをたっぷり使っているので食べ応えがあります。ウスターソースやとんかつソースをかけると、まさにコロッケそのものの味を楽しめるでしょう。お弁当に入れるなら、小さめに成形するといいですね!じゃがいもは下ゆでせず、レンジで加熱すると時短になります。揚げ物をしなくていいので、料理が苦手な人にもおすすめです♪

子どもも食べられる丸ごとしいたけシュウマイ

しいたけしゅうまい
こちらのレシピは、通常小麦粉で作る皮をしいたけに変えた、ヘルシーなシューマイです。まるまるとした形がおもちゃのようにかわいらしく、お弁当に入れると華やかになるおかずですよ!
ピーマンは加熱すると、よりうま味が出るので、子どもでも食べやすい味に仕上がります!お肉としいたけが一緒に口に入るようにできているので、しいたけだけが残ってしまって困るということもありません。

あらかじめ玉ねぎに片栗粉を混ぜておくことで、肉だね全体につなぎが行き渡るので、食感がよくなるでしょう!肉だねは焼くと縮むので、しいたけからはがれてしまわないよう、多めにぎゅっと詰めておきましょう♪

鶏そぼろといえばお弁当の定番メニュー!

とりそぼろ丼
簡単なのに豪華に見える「とりそぼろ丼」は、いつの時代もみんなに喜ばれるお弁当メニューです。おいしそうな茶色のそぼろと黄色い卵が彩り豊かで、ふたを開けると思わず笑顔になる、鉄板のお弁当と言えます。
鶏ひき肉は、火をつける前から調味料と混ぜると、細かいそぼろ状に仕上げることができます。冷蔵で3日、冷凍で3~4週間もつので、常備菜として作っておくと、いつもの食事やお弁当にすぐ使えて便利です◎鶏そぼろは卵焼きに入れるなどのアレンジもできますね。うまみたっぷりのそぼろと甘めの卵焼きはご飯に合う味つけで、冷めるとさらに味がなじむので、お弁当むきのメニューと言えるでしょう!

カラフルな肉だんごの野菜まぶし!

ひき肉の肉だんごの野菜まぶし
「ひき肉だんごの野菜まぶし」は、にんじんやさやえんどうなどの野菜をトッピングしたカラフルな肉団子です。まるで、おもちゃを思わせるようなかわいらしい見た目で、子どものお弁当に入れると喜ばれますよ♪
卵と片栗粉の両方をつなぎに入れているので、トッピングをたくさんつけても崩れにくい肉団子になっています!肉だねを丁寧にこねるようにすると、さらに崩れにくくなるでしょう。大人のお弁当に入れるときは、からしを添えるとさっぱりと食べられます。トッピングする野菜は、ほかのものにアレンジが可能なので、冷蔵庫整理にもなりますね。その場合もパプリカやコーンなど、カラフルなものを選ぶと華やかなお弁当になるでしょう♪

ふんわりボリューム満点◎ひき肉オムレツ

具だくさんのひき肉オムレツ
「具だくさんのひき肉オムレツ」は、赤ピーマンの赤色がアクセントになっていて可愛らしいオムレツです。色鮮やかなので、お弁当のおかずとしてもぴったり♪ピーマンが苦手な子どもには、できるだけ小さくカットしてあげるといいでしょう!
ひき肉、赤ピーマン、玉ねぎ、マッシュルームなど、これだけ具材が入っていたら手間がかかるのでは?と心配している方も、ご安心ください!意外と調理工程はシンプルなんですよ。はじめから卵に具を混ぜこみ、ゆっくり焼けば、ふんわりとしたオムレツに仕上がりますので、ぜひお試しください♪

リメイクレシピ!ひじき入り豆腐ハンバーグ

ひじきとコーンの豆腐ハンバーグ
出典元
マルコメ レシピサイト
「ひじきとコーンの豆腐ハンバーグ」は、残ってしまいやすいひじきの煮物をリメイクした、和風ハンバーグのレシピです。ひじきを入れることで食材に無駄を出さないだけでなく、食物繊維とミネラルを強化した、健康的なハンバーグになりました!
木綿豆腐の水切りは、電子レンジを使うと簡単ですし時短になります。鶏ひき肉や豆腐はあっさりした味の食材ですが、塩糀を混ぜるとうまみが増し、満足感のある味わいになるでしょう。また、コーンを入れるとカラフルになり、甘みが増すので子どもが喜ぶ味になります♪食卓に出す分は大きく、お弁当に入れる分は小さく成形すると、夕ご飯とお弁当のおかずが同時にできますね。

切り口が楽しいチーズ入りミートローフ

チーズ入りミートローフ
出典元
雪印メグミルクのお料理レシピ
「チーズ入りミートローフ」は、お弁当の主役になる、切り口がきれいなミートローフです。肉とチーズが層になっているので、手間ひまかけた本格フレンチのように見えるのがうれしいですね。
スチームケースがあれば、野菜の下ごしらえもミートローフの加熱もレンジで簡単にでき、時短になります。野菜をみじん切りにして入れられるので、野菜嫌いの子どもでも食べやすいでしょう!冷蔵庫に残った野菜でアレンジしてもよいですね♪粉チーズと固形チーズの2種類を使うと、うまみも増し、カルシウムもしっかりとれます。できあがりにケチャップを添えると、さらに彩り豊かになりますよ。

カルシウムたっぷり!カッテージチーズ入り鶏つくね

カッテージチーズ入り鶏つくね
出典元
雪印メグミルクのお料理レシピ
「カッテージチーズ入り鶏つくね」は、ひき肉をカッテージチーズでかさ増しし、カロリーと脂質をおさえてカルシウムがとれるヘルシーなつくねに仕上げました。棒状にしたり丸めたりなど、用途に合わせて形を作れるのも便利です。
カッテージチーズは柔らかいそぼろ状なので、鶏ひき肉とも混ぜやすく、食感にも違和感がありません。爽やかなしその風味と甘辛いタレがよく合い、いくらでも食べられそうな味です!和風の甘辛タレは冷めてもおいしく、お弁当に喜ばれる味ですね。ご飯の上にのせてタレをかけ、つくね丼弁当にすると食べ応えがアップします。食卓に出すなら、卵黄をつけながら食べると、まろやかさが増して格別の味です♪

ひき肉レシピでお弁当のおかずを充実させよう!

ひき肉は比較的価格が安く、家計にやさしい食材といえます。噛みやすく食べ応えもあるので、老若男女問わず喜ばれる食材ともいえるでしょう。そぼろや肉団子、食材の中に詰めるなどレシピのバリエーションも豊かで、お弁当用に小さく作れるという特徴があります!

夕飯にひき肉料理を作るとき、小さいものを同時に作るとお弁当にも詰めやすいですよね。ぜひ、使い勝手のよいひき肉レシピのバリエーションを増やして、毎日のお弁当作りを楽しく充実させていきましょう♪


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