定番メニューのハンバーグ!バリエーション豊富な簡単レシピ!

ハンバーグレシピ
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メニューズ編集部
ハンバーグは、老若男女問わず喜ばれる栄養豊富な料理といえます。しかし、下ごしらえが必要だったり、こねるときに手が汚れたりと、面倒に感じるメニューでもありますよね。

ハンバーグの調理のポイントは、固くならないよう火を止めてから少しの水を入れ、中火で蒸し焼きにすること!また、肉だねがまとまらないときは、つなぎにパン粉などを加えることです。このポイントさえおさえれば、時短できる方法がたくさんあります♪ここでは、ハンバーグを手軽に作れる簡単レシピをご紹介します!

ハンバーグの時短レシピ!基本も押さえよう

ハンバーグ きのこソース
ここで紹介する基本の「ハンバーグ」は、玉ねぎを炒めないで生のまま使うので、手間をかけずに作れるレシピです。いくつかのポイントをおさえるだけでとてもおいしく、しかもスピーディーに作れます!
玉ねぎは炒めず、つなぎにはパン粉ではなくマヨネーズを使うことで、短い時間で簡単に作ることができます。

キャッチボールをするように成形してしっかり空気を抜き、表面のひびも直しておくことで、ジューシーなハンバーグに仕上がります。焼くときに何度もひっくり返すと肉汁が漏れてしまうため、片面ずつじっくり焼き色をつけましょう。水をいれてしっかりと蒸し焼きにすれば、何度も返さなくても火が通るので安心ですよ♪

たくさん作っておきたい煮込みハンバーグ!

きのこのたっぷりハンバーグ
時間が経ってもおいしい「煮込みハンバーグ」なら、たくさん作り置きしておけば温めるだけで食べられます。ソースは缶詰のデミグラスソースやケチャップ、中濃ソースなど常備できる調味料で作れるので、いざというときに頼れるレシピです!
ソースでしっかりと煮込むので、あらかじめ玉ねぎを加熱しなくてもできる時短レシピです。中まで火が通っているか気にしなくても良いのが嬉しいですね。焼いて火を通そうとするのではなく、煮こむことで火を通すのが大事なポイント。このポイントをおさえると、しっとりした食感のハンバーグになります。

ブロッコリーやにんじんなど、子どもが苦手な野菜でも、ソースに付ければ食べやすいですよね。ご飯はもちろん、洋食にも合う味つけなので、おかずが少なくなりがちなパスタなどのメニューに添えると、たんぱく質もしっかりとれるでしょう。

小さく作ってお弁当に入れるのも便利です♪

切って混ぜるだけ!あっさり味のひじきハンバーグ

ひじきハンバーグ
「ひじきハンバーグ」は、芽ひじきを使ったさっぱり味の和風ハンバーグです。切った材料を全部混ぜて焼くだけの時短レシピなうえ、市販のぽん酢しょうゆを付けるので、誰が作っても簡単においしく食べられます。
ぽん酢のきいたさっぱり味のハンバーグは、食欲がないときでも食べやすく、しっかりたんぱく質をとれるメニューです!大根おろしを添えるとさらにあっさりとし、食べやすくなるでしょう。ひじきや野菜を混ぜ込むことでミネラルや食物繊維が豊富になり、栄養バランスも優秀な一皿。

残り物の野菜でアレンジすれば、冷蔵庫整理にもなる便利なレシピです。具だくさんなので彩りもよく、お弁当に入れても華やかになりますね♪

おからが入ったヘルシーハンバーグ!

おからハンバーグ
おから入りのハンバーグは、食べ応えとヘルシーさの両方を実現した優秀なレシピです。たんぱく質をしっかりとりながら脂質をおさえ、なおかつおいしいハンバーグを食べたい人にぴったりのメニューといえるでしょう!
おからはそのまま使えるので、豆腐のように水切りするなどの手間がかかりません。お肉と同じような食感で、かさまししても味があっさりし過ぎず、食べ応えがあります。ハンバーグの肉々しさを損なうことなくローカロリーにでき、ヘルシーなのも嬉しいポイントです。

豆腐入りチキンハンバーグはみそ味で!

豆腐入りハンバーグ
出典元
マルコメ レシピサイト
豆腐と鶏肉を使ったヘルシーな「豆腐入りチキンハンバーグ」は、みそ味にすることで、いつもの和風ハンバーグとはちょっと違った味に仕上げました。しっかりした味つけで脂肪分も少ないので冷めてもおいしく、お弁当のおかずとしても活躍します。
材料を炒めておいたり、豆腐を水切りしたりなどの下ごしらえがなく、混ぜ合わせて焼くだけで簡単に作れます。ひき肉の半量の木綿豆腐なら、そのままでも水っぽくならずにふんわり仕上がりますが、しっかりした食感が好みなら水切りするとよいでしょう◎

オーブンでハンバーグに火を通すと、みそだれを作るときにガス台が混雑しません。フライパンで焼くなら、ふたをした後はごく弱火で火を通すのがポイントです。

缶詰めで!チーズ入りさばのハンバーグ

チーズ入りさばのハンバーグ
出典元
雪印メグミルクのお料理レシピ
お肉を使わない「チーズ入りさばのハンバーグ」は、育ち盛りの子どもにとって大切なカルシウムをたっぷりとれる、簡単でヘルシーなレシピです。さばをさばいたり、手でこねたりする手順がないので、料理が少し苦手な人でも気軽に作れます。
ポリ袋の上から揉むだけで、手を汚さずにハンバーグだねができるのは嬉しいですね!材料のほとんどが加熱済みなので卵に火が通ればよく、焼き加減の判断も簡単です。さば缶は下処理がいらないうえ、さばを丸ごと食べられるので栄養満点◎

チーズと合わせることでさらにカルシウムが豊富なハンバーグになりました。チーズのうまみがさばのくさみをおさえるので、魚が苦手な子どもでも食べやすい味です。缶詰やプロセスチーズなど、家庭に常備している食材で作れる、頼れるレシピです。

フライパンだけで作るピザ風BIGハンバーグ

ピザ風BIGハンバーグ
出典元
雪印メグミルクのお料理レシピ
「フライパンだけで! ピザ風BIGハンバーグ」は、フライパンサイズの大きなハンバーグをピザに見立てた、パーティー向きのゴージャスなメニューです。子どもが大好きなケチャップとチーズで味付けすれば、トッピングの野菜までぺろりと食べられます!
肉だねを丸めず、フライパンに敷き詰めるだけなので成形がスピーディーです。ボウルでこねないので洗い物も少なくなり、時短でエコなレシピですね♪

サイズが大きいので、ひっくり返すときは大皿などを利用するとよいでしょう。上にトッピングする野菜はいろいろなものにアレンジ可能ですが、彩りが良いものを選ぶと見栄えがします。子どもが苦手な野菜なら、中に混ぜ込んで焼いてしまうのもいいですね!

ハンバーグも工夫次第でバリエーションが広がる!

食べ応えのあるハンバーグはカロリーも高いイメージですが、合わせる食材にひと工夫すると、簡単にヘルシーなメニューへ変身させることができます。子どもの苦手な野菜を混ぜ込んだりもできるので、栄養のバランスをとりたいときに頼れるメニューですよね!

ソースを変化させればバリエーションが広がるので、困ったときに何度も作ることができます。紹介したレシピを活用すれば、下ごしらえや手ごねが面倒という悩みも解消されるでしょう。ハンバーグの簡単レシピをマスターして、おいしく栄養のバランスをとっていきましょう。


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メニューズ編集部