作り置きおかずで一石二鳥!メインレシピまとめ

作り置きおかず
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メニューズ編集部
朝昼晩・1日3食のレシピを考えるのは大変ですよね。そんなとき、役立つのが作り置き(常備菜)レシピです。

1品作れば、メインからおかずまで複数のアレンジレシピを楽しめるのが1番の魅力。「冷めても美味しい」レシピばかりなので、お弁当のおかずにも活用できます。

今回はその中でも子供から大人まで大好きなレシピ12品を集めました!

からあげは、甘酢や黒酢との組み合わせが絶品!

とりのから揚げ 山椒味
からあげは、作り置きレシピの定番料理。「冷めても美味しい」に加え、和洋中どのレシピにも活用できる優れものです。ピザトーストに中華風炒め、卵とじ……。からあげさえあれば、朝昼晩とメイン料理に困りません。
とりのから揚げ黒酢あん
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中でも特におすすめなのが甘酢や黒酢を使ったアレンジレシピ!黒酢炒めや酢豚にすれば、おかずとしてはもちろん、丼ものとしても楽しめますよ。

肉そぼろは、ドライカレーがおすすめ!

そぼろ
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肉そぼろもからあげと同様に作り置きレシピの定番!しかも、レンジで調理できるメインレシピがあるのも嬉しいポイントです。
大豆とひき肉のドライカレー
カレーのルーを砕いて、具入り肉そぼろと一緒にレンジで調理すれば、ドライカレーを楽しめます。「おかずが欲しい」という時はジューシーなそぼろ卵焼きはいかがでしょう?カレーにそぼろ感があまりないので、同じ食卓にを出しても、「そぼろばっかり!」とは言われません。

ミートボールで、あのアニメのレシピを再現!

ミートボール
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子どもも大好きミートボール!お弁当のおかずに入っていると、大人でも気分が上がる料理ですよね。甘いタレがたっぷりついたミートボールは、食卓にあるだけで争奪戦必須の料理です。
ミートボールのトマト煮スパゲッティ
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そんなミートボールを使ったメイン料理でおすすめなのは、やっぱりパスタ!有名アニメーションに何度も登場しているレシピに似ており、子どもも大人も大喜びです。煮込みミートボールを作ればおかずとパスタ用で一石二鳥!

また、小麦粉とパン粉にまぶして、コロッケにアレンジもできますよ!成形する際の工程は簡単で楽しいので、子どもと一緒に初めての料理で挑戦するのもおすすめです。

ラタトゥイユは、簡単アレンジでメインを楽しめる!

ラタトゥイユ
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こちらはちょっと洋風の作り置き!ラタトゥイユは旬の野菜をたっぷり使って、トマトと煮込むだけの簡単レシピ。ミートボールが余っていれば、一緒に煮込んで味わうのもおすすめです。
ベーコンとラタトゥイユのパスタ
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ラタトゥイユはカレー粉を入れて、カレーにしたり、パスタにかけるだけで、簡単にメインレシピを楽しめます。スライスしたジャガイモにラタトゥイユを載せてたっぷりチーズで作るグラタンも、冬場にぴったりで美味しいですよ!

きんぴらごぼうは、混ぜご飯がおすすめ!

きんぴらごぼう
きんぴらごぼうと聞いて、すぐにアレンジレシピを思いつきますか?サラダは定番ですね!学校の給食にも出てきたのを覚えています。

ただ、サラダにアレンジして食卓に出すのがマンネリ化してきたので、最近は新たなアレンジレシピを開拓しています。
きんぴら混ぜご飯
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その1つが、混ぜご飯!ポイントはきんぴらごぼうを食べやすい大きさにみじん切りすること。また、たっぷりかつお節を入れて、コクを出すのもおすすめです。

「メインのおかずが欲しい」という時は、ひき肉と混ぜてハンバーグにする時短レシピもあるので、一緒に挑戦してみてくださいね。

ひじきときんぴらごぼうで、レシピを比較してみて!

ひじきのいため煮
ひじきときんぴらごぼうは、同じアレンジレシピを作れる作り置き。どちらもハンバーグはもちろん、混ぜご飯も作ることができます。
ひじきたっぷり豆腐バーグ
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ハンバーグを作る際は、豆腐を入れればヘルシーな1品に仕上がります。レンコンで食感をプラスすれば、食べ応えもでますよ。また、ひじきを使ったオムライスも人気ですね。混ぜご飯を作った際に卵でくるむだけで、ちょっと大人の風味を楽しめます。

きんぴらごぼうと食べ比べて、家族でどちらが人気か探ってみてくださいね。

コスパ最強の豚こまは、さくさくの春巻きにアレンジ!

豚こまのしぐれ煮
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豚こまは、コスパ最強と人気の食材!しぐれ煮にすれば、おかずとしてはもちろん、アレンジして丼ものとしても楽しめます。また、生姜焼きにしたのなら、にんじんやいんげん、じゃがいもと一緒に耐熱皿に入れてレンジで調理すれば、即席肉じゃがが簡単に作れます。
豚こまとズッキーニのチーズ春巻き
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ちなみに我が家では先日、あまった豚こまの生姜焼きを使って春巻きを作ってみました。具材沢山にするために、キャベツをたっぷり入れてみました!揚げる際は、しっかり春巻きを握っておかないと爆発してしまうので、注意してくださいね。

香味茹で鶏があれば、時短でカフェ風を楽しめる!

ゆでどり
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香味茹で鶏は、時短でメイン料理を作れるうってつけの作り置き。時間がないとき、疲れて料理する気力がないときに役立ってくれます。
こっくりごまだれバンバンジー
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ほぐした鶏をキュウリの上にのせて、バンバンジーに、麺に乗せて鶏そばに、パクチーと一緒にご飯に添えて、チキンライスにしたりと、切るだけでカフェやレストランの料理を楽しめます。

香味茹で鶏を使って、お弁当用にサンドイッチを作るのもおすすめ。サラダ菜とコールスローと一緒にブールパンにはさめば、こなれた雰囲気を演出できますよ。

組み合わせ次第で美味しさ広がる、温野菜!

温野菜サラダ
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ゆでるだけで、簡単にできる温野菜。彩りを活かして、サラダにしても美味しいですよね。
牛しゃぶと温野菜の梅肉ソース
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香味茹で鶏があれば、一緒にアレンジレシピでサラダを作ることもできます。もちろんほかにもアレンジレシピがたくさん。

温野菜にチーズをかけて、レンジで調理すれば簡単チーズ焼きの出来上がり!野菜が苦手な子供でもチーズで味をごまかせば、きっと食べてくれるはずです。

ごはんのお供・切り干し大根がキッシュに大変身!

切り干しだいこんの煮物
ごはんのお供にぴったりの切り干し大根!和風の作り置きレシピですが、アイディア次第で洋風の味付けが楽しめます。
豆腐のキッシュ
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タルト生地に切り干し大根とベーコンを敷きつめれば、具沢山のキッシュを楽しめます。豆腐をつぶしてペースト状にしたものを切り干し大根と混ぜれば、濃厚な味わいがぐっとアップしますよ。

ひじきが余っていれば、一緒に炊き込みご飯にするのもおすすめ。切り干し大根ににんじんや油揚げが入っているので、追加で具材をプラスしなくて済むのも嬉しいポイントです。

鮭の味噌漬けは、乳製品との相性抜群!

鮭のゆずみそ漬け
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冷凍保存した鮭の味噌漬けは、そのまま焼いてごはんのお供にできる作り置きレシピ。しっかり味噌が染み込んでいるので、ほぐして丼ものにしたり、お茶漬けにしたりとメインレシピを楽しめます。
鮭のちゃんちゃん焼き風
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野菜も一緒に接種できるちゃんちゃん焼きにして出すのもいいですね。バターをのせて、味噌バター風味にするのがおすすめです。味噌のコクとバターのまろやかさが絶妙にマッチして、食欲をそそられますよ。

いわしの煮つけで、子どもの苦手を克服!

いわしのごましょうがみそ煮
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魚の中でも、いわしが食べられないという方、もしくはお子さまがいる方。「克服させてあげるにはどうしたらいいか」と頭を悩ませているのなら、ピーマンの肉詰めにするのはいかがでしょう?
ピーマンの肉詰め
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たたきにして、チーズをかければ、いわしの姿を隠すこともできますよ。甘辛のタレをかければ、味がごまかされて美味しく食べることができます。

洋風のアレンジを楽しみたい方は、ピザやパスタとの組み合わせがおすすめです。また、夜のメイン料理を作りたい場合は、オイル煮はいかがでしょう?

スライスしたガーリックをアクセントに、オリーブオイルやトマトペーストで煮込めば、お酒のおつまみとしても楽しめますよ。

作り置きレシピは、1つで2度おいしい料理ばかり!

1度作れば、2~3品アレンジができる作り置きレシピ。和風はもちろん、洋風レシピも作れるのは嬉しいですよね。前日同じ料理を次の日に出したり、1日で同じレシピを使いまわすことに抵抗がある方の心強い味方になってくれそうです。

いわしの煮つけや温野菜など、ちょっと癖のある料理を美味しくしてくれるレシピもありましたね。ベースの料理は無理だけど、アレンジすれば「美味しい」の一言が聞けるかもしれません。

「これ、嫌いって言ってたな」という作り置きレシピがある場合は、乗り越えられるようなアレンジレシピに挑戦して「好きな料理」の仲間入りをさせちゃいましょう!


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