秋を美味しくいただきましょ♪旬の味覚を堪能できる「さつまいも」レシピ

さつまいもを知ろう
提供元
ベターホーム協会

煮物、揚げ物、炒め物などのおかずからお菓子まで幅広く使えるさつまいも。
万能食材のさつまいもは、栄養価も高いのです。特に食物繊維が多く含まれ、女性にうれしい野菜です。
そこで、今回はさつまいもについてまとめてみました♪

【旬と栄養】食物繊維たっぷり!

さつまいもの旬

9~11月ごろが旬。食物繊維が多く、便秘解消や、コレステロールを下げる働きがあります。
またカロテンやビタミンCを含み、さつまいものビタミンCは、じゃがいもなどと同様に熱で壊れにくいといわれています。

【選び方】重量感があるものを!

さつまいも選び方

手に持ったときにずっしりとした重量感があるもの。ふっくらとした形のものを選びます。

【保存方法】冷暗所で保存

低温に弱いので、蒸れないよう新聞紙で包んで、冷暗所で保存します。使いかけはラップをして野菜室へ。

また、加熱すれば冷凍保存も可能です。切ってゆでるか、ゆでて熱いうちにつぶし冷ましてから冷凍庫へ。
自然解凍をするか、凍ったまま加熱調理します。

【知って得する♪】甘い焼き芋の秘訣

焼き芋の秘訣

さつまいもに含まれるでんぷんは、ゆっくり加熱されることで糖が多く生成されます。
石焼きいもが甘くておいしいのは、石から発せられる遠赤外線でゆっくり加熱できるからです。
アルミホイルで包み、オーブンを使い160℃で90分ほど加熱します。

【さつまいもを使ったおすすめ献立】

<さつまいも入り甘酢あん>

さつまいも入り甘酢あん

肉は揚げず、焼きつけて作る酢豚風のおかずです♪

<スイートポテト焼き>

スイートポテト焼き

お菓子のようなおかず♪
子どもから大人までみんな大好きな味付けです!

<とりとさつまいもの煮もの>

さつまいも_とりとさつまいもの煮もの

ボリューム満点のおかず。
ビタミンCもたっぷりです!

<さつまいも入り玄米ぞうすい>

さつまいも入り玄米ぞうすい

さつまいもの甘味が玄米とよく合います♪
食欲がないときでもさらっと食べられる1品です。

ベターホーム

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ベターホーム協会
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