【ピリ辛】おかずで夏を楽しく!刺激たっぷりレシピ18選

ピリ辛おかずのレシピ
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メニューズ編集部
今回は、むしむしした季節にぴったりのピリ辛レシピを18個ご紹介!料理に欠かせない調味料を活かして楽しめるレシピを中心に集めたので、今日からでも挑戦できます。

もちろん、これから旬になるみずみずしい夏野菜を美味しく食べることができるレシピもご用意しています♪

甘みとコクがある【コチュジャン】を使ったピリ辛レシピ

甘みとコクがある韓国のお味噌。米や糀、粉唐辛子を組み合わせて作られており、あえものや炒めものなどと相性がいい調味料です。

自宅にコチュジャンがない場合、豆板醬とテンメンジャンを2:3で組み合わせると似た風味をたのしむことができます。

メディアで話題!韓国風きんぴら

韓国風きんぴら
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日本の食卓で長年愛されている「きんぴら」を韓国風にアレンジしたこちらのレシピ。さつまいもやにんじんと合わせて楽しむのもおすすめです。

コチュジャンのピリ辛風味が利いて、ごはんが進む1品です。ビールとの相性も抜群ですよ!きんぴらの場合、濃い目の味をつけるので、ごぼうはあく抜きなしでも問題ありません。


定番レシピ!豆腐とかじきの韓国炒め

豆腐とかじきの韓国炒め
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パクチーとコチュジャンの彩りがおしゃれな焼き鳥!七味とはまた異なった、ピリ辛アクセントを楽しむことができます。

ささみを使用しているので、ヘルシー志向の方にもおすすめ。合わせ野菜に夏に旬のトマトを添えれば、一気に夏気分!旬の味覚をいち早く味わってくださいね!


ケチャップがポイント!うま辛タッカルビ

うま辛タッカルビ
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今や女性を中心に人気を集めている「タッカルビ」。チーズタッカルビもまろやかで美味しいですが、やっぱりまずはチーズ抜きのタッカルビを味わってほしい!

肉汁とコチュジャンが絡んだ野菜は絶品!ケチャップを加えれば、子どもも食べやすい味付けに変化します。

夏に旬の夏野菜を食べるのにうってつけのレシピです。

ピリ辛料理の定番【豆板醤】を使ったピリ辛レシピ

四川料理の代表的な調味料として知られている「豆板醤」。魚や肉との相性がよく、炒め物や麻婆豆腐などに使われています。

油で一度熱すると、香りが立つのでおすすめです。甘さが際立つコチュジャンとは異なり、とても辛い調味料となっています。


豆板醬といえば!ごろごろ厚揚げの麻婆ソース煮

ごろごろ厚揚げの麻婆ソース煮
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まずは定番の麻婆系のレシピをご紹介します!カリッと揚げた厚揚げの香ばしさが魅力のソース煮は、麻婆ソースにしっかり浸すことがポイント。

豚ひき肉の出汁がしっかりしみて、辛さがいいアクセントを出してくれます。ししとうがらしの代わりに、きざみねぎをのせるのもおすすめです。


子どもも大人も大好き!ツナ入り豆腐餃子

ツナ入り豆腐餃子
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ご自宅に小さなお子様がいる場合、料理にたっぷり豆板醬を使用したレシピを出すのは難しいと思います。

その場合、豆板醬ありなしの調理ができる餃子は心強い味方!豆板醬あり、豆板醬強め、豆板醬なしなど作り分けて味わってください。子どもと一緒に作ることができるのも魅力です。


低カロリーがうれしい!鶏肉の豆板醤みそ焼き

鶏肉の豆板醤みそ焼き
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マルコメ レシピサイト
西京焼きのみそを使用したこちらのみそやきは、51kcalという低カロリーで楽しむことができるヘルシーレシピ!しかも、約20分で調理できるという時短調理となっています。

鶏肉はもちろん、豚肉との相性も抜群!すりおろししょうがを入れるのもおすすめです。お弁当のおかずとしても活躍してくれますよ!


豆板醬の人気レシピ!えびのチリソース煮

えびのチリソース煮
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中華料理の中でも人気のおかず「えびチリ」は、豆板醬を入れることでコクが出ます。タレだけでもごはんが進むレシピです。

えびに下味を付ける際は、卵白と片栗粉をまぶすのがおすすめ。えびのうまみをしっかり閉じ込めることができます。炒める際は、強火にするとプリっとした食感を楽しめますよ!

子ども用レシピにもおすすめ!【カレー粉】を使ったピリ辛レシピ

カレー粉は香り、辛み、色味のスパイスを粉にして配合した調味料です。日本で販売されているカレー粉には通常20~30種類のスパイスが使用されており、製造者によって風味が変わります。

味はついていないので、調理する際にお好みで調味料を加えて味付けします。カレー粉に小麦粉や肉、野菜のエキスなどを加えることで、カレールーになります。

朝食にうってつけ!オムレツのにんじんマヨソース

オムレツのにんじんマヨソース
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にんじんをうまく隠し味にしているこちらのオムレツ。マヨネーズをベースにしたソースにすりおろしたにんじんを入れて、にんじん嫌いの子どもが食べやすいよう工夫されています。

さらに卵液にカレー粉を入れて、スパイシーな味付けにすることで、にんじんの風味もまろやかになります。朝はもちろん、ランチにもうってつけのレシピです。


バターの甘みがいい!かぼちゃのカレー炒め

かぼちゃのカレー炒め
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濃厚な甘さが特徴的なかぼちゃにカレー粉をプラス。時間がない場合は、カボチャを600Wの電子レンジで4分ほど温めると、炒める時間を短縮できるのでおすすめです。

ウィンナーやベーコンといったお肉系の食材との相性も抜群!夏野菜と組み合わせれば、彩り豊かになります。


食べ応え十分!チリコンカン

チリコンカン
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マルコメ レシピサイト
たっぷり入った豆とひき肉が魅力のチリコンカン。こちらはチリパウダーの代わりにカレー粉を使用したレシピです。ごはんと組み合わせれば、ドライカレー風に楽しむこともできますよ。

チリパウダーよりも辛さ控えめなので、子ども用レシピとしても活躍してくれます。お味噌のほか、ウスターソースやケチャップが味の調整に一役買ってくれます。


さっぱり美味しい!アボカドとミニトマトのカレー風味ピクルス

アボカドとミニトマトのカレー風味ピクルス
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作り置きレシピとして人気のピクルスに、一工夫したこちらのレシピ。カレー風味が利いて、ほんのりスパイシーな味わいが癖になる美味しさです。

アボカドとミニトマトのように色の組み合わせ次第でおしゃれな1品を楽しめます。パプリカやゴーヤ、にんじんなどの野菜ともカレー粉は相性抜群です♪ぜひピクルスにして楽しんでください!

料理の隠し味にも役立つ【ラー油】を使ったピリ辛レシピ

「ラー油」は、唐辛子、花椒、桂皮などを植物油で加熱して作ります。餃子やチヂミ、よだれ鶏などの料理に相性がいいアイテムです。

日本では辛さ控えめの「食べるラー油」も販売され、中華料理の隠し味のみならず、ごはんのお供として親しまれています。

夏のさっぱりレシピの定番!きゅうりのラー油冷しゃぶ

きゅうりのラー油冷しゃぶ
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むしむしとした暑い季節にぴったりの冷しゃぶ!ラー油にはたっぷりナッツを入れて、香ばしさをプラス。噛み応えもあるので、満腹中枢を刺激してくれます。

お肉を茹でる際は、お酒を入れると臭みがとれるのでおすすめです。その際、鍋の温度を70度程度に保って煮込むと、肉がちょうどいい柔らかさになってくれます。


お弁当にもうってつけ!豚のラー油しょうが焼き

豚のラー油しょうが焼き
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夏場のお弁当、おかずに何を入れようか困った際に助けてくれるしょうが焼き。タレにケチャップを入れれば、ラー油の辛さを引き立てるアクセントになってくれます。

「野菜も一緒に炒めたい!」という方はたまねぎやだいこん、ピーマンなどがラー油との相性がいいのでおすすめです。


おしゃれレシピも話題!冷ややっこの節ラー油がけ

冷ややっこの節ラー油がけ
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アンチョビやアボカド、キノコムースを乗せるなど和と洋の魅力を組み合わせたレシピも人気の冷ややっこ。定番レシピの人気も健在で、具沢山のラー油をたっぷりかけたピリ辛冷ややっこは夏の定番おかずですよね。

季節ならではの食材や調味料や食材を乗せることで、さっぱりしたお豆腐も飽きずに楽しむことができます。

もし、家族に「豆腐が苦手」という方がいるのであれば、トッピングを活かしたアレンジレシピで美味しく食べてもらいましょう!

和から洋まで相性抜群の【とうがらし】を使ったピリ辛レシピ

インド料理や中華料理、エスニック料理などの幅広い分野で欠かすことができない調味料となっている「とうがらし」。

麺類やスープ、炒め物など相性のいいレシピもたくさん。ハバネロやタバスコ、鷹の爪などレシピに合わせて使い分けできるの点が魅力です。


マイルドな味わい!豚から揚げのサラダ南蛮

豚から揚げのサラダ南蛮
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めんつゆが染み込んだからあげは、ごはんとの相性抜群のおかず!もちろん、そうめんやうどんのトッピングとしても活躍してくれます。

とうがらしのピリ辛が甘いめんつゆに対して、ちょうどいいアクセントになってくれているのもポイントです!

みょうがやきゅうり、レタスなどしゃきしゃき食感が楽しめる野菜と合わせて食べるのもおすすめです。


しゃきしゃき食感が楽しい!焼き肉屋さん風ちぎりキャベツサラダ

焼き肉屋さん風ちぎりキャベツサラダ
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夏になると、みずみずしい野菜をたくさん食べたくなりますよね!シンプルな味付けだと、野菜嫌いの子どもが食べてくれないかもしれません。

でも、お肉や濃い目のタレと組み合わせて、味をごまかせば大丈夫。とうがらしは上に乗せるだけなので、子ども・大人問わず食卓に並べることがでるおかずになりますよ。


さっぱり醤油で楽しむ!蒸し豚のにんにくねぎじょうゆ

蒸し豚のにんにくねぎじょうゆ
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キャベツやきゅうりもいいですが、彩りで言えば、トマトが一番おしゃれですよねお皿の上に敷いたトマトに豚を重ねて乗せるだけの簡単レシピも魅力の1つ。

赤とうがらしを入れたしょうゆダレのさっぱり味がお肉も野菜も美味しくしてくれています。

こちらもキャベツサラダ同様、おかずとしてはもちろん、麺系レシピと組み合わせるのがおすすめです。

ピリッと辛さが癖になるおかずのレシピをご紹介しました!

ピリ辛の調味料を使うと、シンプルなレシピにアクセントがプラスされて、思わず食が進みますよね。味に癖のある野菜も、ピリ辛味付けで苦手を克服できるかもしれません。

また冷ややっこにピリ辛味をプラスすれば、アレンジ次第で、飽きの来ないレシピが楽しめます。梅雨から夏にかけての季節、食欲がなくなる日もあると思います。

そんな時はいつものレシピに、刺激をプラスしてみてください。ほんのちょっと元気をもらえますよ♪


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