旬を美味しくいただく♪季節のおすすめレシピ・献立【11月】

季節の献立11月
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メニューズ編集部
美味しくて安い旬の食材は、積極的に使っていきたいですよね!メニューズでは、毎月おすすめの食材を使った簡単レシピ・献立をご紹介しています♪「食材が1番輝く時期(旬)」を逃さず、しっかりいただきましょう♡

◆11月のおすすめ食材は?

<にんじん>

キャロット🥕
赤い見た目が特徴的なにんじんは緑黄色野菜の一種です。カレーやサラダ、炒め物など様々なレシピで活躍してくれる便利な野菜ですね。また、葉の部分も食べることができます。

日本で一般的に食べられているにんじんは西洋系にんじんと呼ばれます。西洋系にんじんは明治時代に日本に入ってきて、その後食卓などに定着していきました。ちなみに、その他には東洋系にんじんというにんじんもあります。これは中国を経由して日本にやってきたにんじんです。

にんじんには、β-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンは、体の中でビタミンAに変化できるのが特徴です。ビタミンAは粘膜を丈夫にしたり、免疫力を高めてくれるといた役割があるため、風邪対策などにも活躍してくれます。また、抗酸化作用が働くことで肌の老化防止も期待できるでしょう。
β-カロテンは油に溶けやすいという性質を持っているので、食べる際は油と一緒に調理するとより効果的です。

にんじんを選ぶ際は表面にハリとツヤがあるものを選ぶようにしてください。また、葉の部分は綺麗な緑色をしている方がおすすめです。購入した後のにんじんは新聞紙などに包んで冷蔵庫や冷暗所に保存するようにしましょう。


<えのき>

えのき!
きのこの1種であるえのきは、その白い見た目が特徴です。栽培されているものということもあって、1年を通して入手することはできますが、特に11月の時期は流通量が増えるなど旬を迎えていると言えます。

えのきにはビタミンB1が豊富に含まれています。これは、数あるきのこ類の中でもトップクラスです。ビタミンB1は疲労回復の効果が期待できます。ビタミンB1以外にはビタミンB2やナイアシンなどの栄養素も豊富に含まれています。

えのきを選ぶときは、見た目が白っぽいものを選ぶようにしましょう。また、背丈がバラバラなものはお勧めできません。ちなみに、えのきは収穫してからも成長するため、購入後はできるだけ早く食べるようにしましょう。

クセがなく歯ごたえのあるえのきは料理のアクセントになり、さまざまなレシピで活用可能です。一方で火を通しすぎると柔らかくなってしまうので、歯ごたえが失われるので注意が必要です。また、調理の時は石づきを切り落とすのを忘れないでください。


<ねぎ>

ねぎ
ねぎは、味噌汁の具材やあらゆる食材に添えたりと、薬味として欠かすことのできない野菜です。ねぎの歴史は古く、奈良時代に伝わったとされています。また、全国各地で栽培されているのも特徴です。

ねぎは緑色の部分はもちろん根元の白い部分も食べることができます。一般的に白い部分をを食べるねぎのことを根深ねぎ、緑の葉の部分を食べるねぎを葉ねぎと言います。根深ねぎは特徴的な香りがあり、そのままで食べると辛みを感じますが、煮込むとまろやかな味わいになります。

ねぎにはβ-カロテンやビタミンCといった栄養素が豊富に含まれています。β-カロテンは先ほども紹介しているように、ビタミンAに変化することで体の免疫力などを高めてくれます。また、ビタミンCは風邪予防の際などに活躍してくれます。

ねぎを選ぶ場合、根深ネギであれば、緑色の部分と白色の部分の分かれ目がはっきりとしていて光沢のあるものを選ぶようにしましょう。また、葉ねぎは葉先までピンと真っ直ぐでしっかりとした青みのあるものがおすすめです。ねぎも1年を通して入手可能ですが、11月は特に美味しい季節だと言えます。

◆11月のおすすめレシピ・献立

ここからは、11月が旬の3つの食材を使ったおすすめのレシピ・献立を紹介します!レシピの詳細な工程は「献立を見る」から確認してみてください。今が旬の食材を楽しんじゃいましょう。「にんじん」「えのき」「ねぎ」を使っているレシピには★をつけているので、参考にしてみてくださいね♪


【にんじん】【えのき】【ねぎ】を使っているレシピ・献立




まずは、3つの食材を全て使用したレシピ・献立を紹介します。比較的レシピに取り入れやすい野菜ということもあって、1つの献立の中でも複数回使用するケースもあります。


<豆腐と野菜のレンジ蒸し>

1豆腐と野菜のレンジ蒸し
主菜:豆腐と野菜のレンジ蒸し★
副菜:クレソンの中華炒め
汁物:ニラと長ネギの味噌汁(減塩)★


<豚肉と野菜のたっぷり蒸し>

2豚肉と野菜のたっぷり蒸し
主菜:豚肉と野菜のたっぷり蒸し★
副菜:ねぎのスープ煮★
汁物:えのきたけの中華風スープ★


【にんじん】【えのき】を使っているレシピ・献立




続いては、にんじんとえのきを使用したレシピ・献立を紹介します。スープ系レシピやあえものなどで活躍していますよ◎


<あじのたたき 梅風味揚げ>

3あじのたたき-梅風味揚げ
主菜:あじのたたき 梅風味揚げ
副菜:きのこの涼拌★
汁物:ごぼうのスープ★


<フランクフルトと豆のポトフ>

4フランクフルトと豆のポトフ
主菜:フランクフルトと豆のポトフ★
副菜:焼きえのきのおろしあえ★
汁物:青豆とほたてのスープ


【にんじん】【ねぎ】を使っているレシピ・献立




続いては、にんじんとねぎを使用したレシピ・献立を紹介します。11月に入って寒くなってきましたが、寒い季節に食べたいあったかレシピなどで使用しているのでぜひ参考にしてみてください。


<かぶのグラタン>

5かぶのグラタン
主菜:かぶのグラタン★
副菜:ブロッコリーとチーズのおかかあえ
汁物:野菜たっぷりスープ★


<筍のオイスターソース炒め>

6筍のオイスターソース炒め
主菜:筍のオイスターソース炒め
副菜:焼きねぎのピリ辛漬け★
汁物:農夫のスープ★


【えのき】【ねぎ】を使っているレシピ・献立




続いては、えのきとねぎを使用したレシピ・献立を紹介します。主菜から汁物、煮物から炒め物まで幅広く活用可能です。


<いも煮風>

7いも煮風
主菜:いも煮風★
副菜:蓮根とりんごのあえもの
汁物:なめこのかきたま汁★


<たらのプロバンス風>

8たらのプロバンス風
主菜:たらのプロバンス風★
副菜:ブロッコリーとチーズのおかかあえ★
汁物:さつまいもスープ


【にんじん】を使っているレシピ・献立




続いては、にんじんを使用したレシピ・献立を紹介します。サラダ以外の使い方を知りたい人は参考にしてみてください。


<はんぺんサンドフライ>

9はんぺんサンドフライ-
主菜:はんぺんサンドフライ
副菜:レモン風味のはりはり漬け★
汁物:焼きなすのみそ汁


<タアサイの中華飯>

10タアサイの中華飯
主菜:タアサイの中華飯
副菜:茎わかめと野菜の酢炒め★
汁物:じゃがいもとたまねぎの味噌汁


【えのき】を使っているレシピ・献立




続いては、えのきを使用したレシピ・献立を紹介します。ここでは、煮物とサラダとして活用しているレシピを取り上げていますよ◎


<きのこと豚肉のからし炒め>

11きのこと豚肉のからし炒め
主菜:きのこと豚肉のからし炒め
副菜:えのきだけの当座煮★
汁物:トマトの卵スープ


<ニラとえびの塩炒め>

12ニラとえびの塩炒め
主菜:ニラとえびの塩炒め
副菜:海藻たっぷりサラダ★
汁物:おかひじきのみそ汁


【ねぎ】を使っているレシピ・献立






最後にねぎを使用しているレシピ・献立を紹介します。ねぎを加えることで風味が加わり美味しさがさらにアップします。


<蓮根バーグ>

13蓮根バーグ-
主菜:蓮根バーグ
副菜:ミニトマトのおろしあえ
汁物:具だくさん汁★


<なすと牛肉の甘から炒め>

14なすと牛肉の甘から炒め
主菜:なすと牛肉の甘から炒め★
副菜:ピーマンとわかめの炒り煮
汁物:もやしとオクラのカレースープ

旬の食材を楽しもう!

今回は、11月が旬の「にんじん」「えのき」「ねぎ」を使ったレシピ・献立を紹介しました。今回紹介したものの中で、お気に入りのレシピや気になる献立があったら、ぜひレシピ情報・献立情報を参考にしてみてくださいね。美味しいものは、一番美味しいときに。来月のおすすめ献立もお楽しみに♪
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メニューズ編集部