ほっこりほくほくっ♪やさしい甘さが美味しい「かぼちゃ」レシピ

かぼちゃを知ろう
提供元
ベターホーム協会
煮物や天ぷら、お菓子など様々なお料理に使われるかぼちゃ。甘くてホクホクしていて美味しいですよね。
そんなかぼちゃの知っているようで知らない選び方、保存方法など情報をお届けします!

【かぼちゃの旬と栄養】かぼちゃは栄養満点!

かぼちゃの旬
かぼちゃの旬は夏~秋にかけてです。
カロテン、ビタミンC・Eなど栄養価が高く、カロテンには強い抗酸化作用がある。
ビタミンCには皮膚や血管を強化する働きが、ビタミンEには血行をよくする働きがある。

冬至にかぼちゃを食べる風習は、風邪をひかないようにという生活の知恵♪

【かぼちゃの選び方】ずっしり重いもの

ずっしり重いもの
重くてかたいものを選びましょう。
切ってあるものは、切り口の色が濃く、種がふっくらしているかをチェック!

【かぼちゃの保存方法】冷蔵と冷凍

冷蔵と冷凍
種とわたをとり除き、ラップで包んで野菜室へ。
→4~5日保存可能。

※丸のままなら、冷暗所で1~2か月保存できる。
ラップで包んで
使いやすく切り、生のまま保存袋に入れて冷凍。
→凍ったまま加熱調理。

煮ものやゆでたものは、小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて冷凍。
→電子レンジで加熱調理。

【知って得する♪】かぼちゃの処理方法

かぼちゃはかたいので、
手を切らないように注意しましょう!
◆切り分ける
切り分ける
やわらかい実のほうから切るほうが切りやすい。
皮を下にして置き、包丁のみねを左手で押さえ、右手で上から押すように切る。
やわらかい実のほう
切りにくいときは、切り口を下にして安定よく置いて切っても。
ただし、皮側から刃を入れるときは、よりかたいので注意してくださいね。
◆種とわたをとる
種とわたをとる
大きめのスプーンなどで、種とわたをこそげとる。
◆皮をむく
皮をむく
皮をむくときは、ある程度の大きさに切り分けてから、まな板に安定よく置いて切るようにむくとよい。
煮ものでは、皮をところどころむくと味のしみこみがよくなる◎
◆ゆで(煮え)加減をみる
ゆで加減をみる
かぼちゃは、ものによってやわらかくなるまでの加熱時間が異なる。
レシピの時間を参考にしつつ、最後は竹串などを刺してかたさを確かめるとよい。

【かぼちゃを使ったおすすめレシピ・献立】

<かぼちゃととり肉のいため煮>
かぼちゃととり肉のいため煮
辛味でかぼちゃの味がひきしまって、ボリュームのあるおかずに♪

<チーズ入りかぼちゃコロッケ>
チーズ入りかぼちゃコロッケ
チーズが出ないように、衣をしっかりつけるのがコツ♪

<かぼちゃのかき油いため>
かぼちゃのかき油いため
電子レンジで柔らかくして切りやすくします!

<かぼちゃのミートソースグラタン>
かぼちゃのミートソースグラタン
かぼちゃのホクホク感がたまらない!
意外と簡単なグラタンレシピ♪
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