使い切りにぴったり!おすすめのきゅうりレシピ

きゅうりレシピ
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メニューズ編集部
水分をたくさん含むきゅうりは、こまめな水分補給が必要な暑い夏にぴったりの食材です。酢の物やサラダ、漬物など、幅広い用途で使えることから、食卓に登場する機会は少なくありません。中には、冷蔵庫にきゅうりがたくさんある人もいるのではないでしょうか?そこでこの記事では、きゅうりを使い切りたいという人におすすめのレシピを紹介します。

◆きゅうりを使った主菜レシピ

まずは、きゅうりを使った主菜レシピを紹介します。料理で使われていても、脇役的なイメージのあるきゅうりですが、実は主菜としても活用可能なんです♪使い道が広がれば、よりきゅうりを使い切りやすくなりますよ◎

<なすときゅうりの炒めもの>

なすときゅうりの炒めもの
きゅうりに豚肉、そして夏野菜のなすを炒めて作る一品です。きゅうりとなすは同じくらいの大きさに、豚肉は一口大にカットして、塩や酒をかけて下準備をします。炒める際は、豚肉から炒めて、その後なすときゅうりを加えてください。炒める目安は、なすがしんなりするまでです。
味付けは豆板醤と中濃ソースで行なっているため、ピリッとした濃厚な味わいが楽しめます◎ご飯との相性もぴったりです。


<きゅうりの豚肉巻き>

きゅうりの豚肉巻き
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レタスクラブニュース
豚肉巻きというと、アスパラやえのき、ピーマン、にんじんなどの野菜を巻いているイメージがあるかもしれませんが、こちらのレシピではきゅうりを巻いています!調理工程は、カットしたきゅうりに豚肉を斜めに巻いてフライパンで焼くだけ♪
調理のポイントは、きゅうりの種を取り除くことです。また、焼く際は豚肉が巻き終わる部分を下にすると、途中ではがれず焼きやすくなりますよ!きゅうりに歯ごたえがあるので、食べた時にしっかりとした満足感が得られる一品です。


<きゅうりの簡単混ぜずし>

きゅうりの簡単混ぜずし
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みんなのきょうの料理
酢飯にきゅうりや卵、カニかまぼこ、チャーシューなどの具材を混ぜ合わせて作る混ぜずしです。ご飯の白、かにかまの赤、きゅうりの緑、卵の黄色と色鮮やかな見た目が食欲をそそります。また、お酢には疲労回復の効果が期待できるため、夏バテした体にもぴったりです!
ちなみに、きゅうりには調理の際に塩をふりかけるため、水分が出やすくなっています。べちゃっとした仕上がりにしないためにも、きゅうりを水分をしっかりと絞るのを忘れないでくださいね♪


<きゅうりと牛肉のカレー炒め>

きゅうりや牛肉、パプリカ、玉ねぎをカレー風味に炒めたレシピです。カレー味ということで、ご飯との相性の良さは言うまでもありません!きゅうりは厚めにカットしているので、シャキシャキ感はしっかりと残っていますよ◎
牛肉の代わりに豚肉や鶏肉を使用しても美味しいのでおすすめです。子どもからの人気も集めそうなレシピですね。


<麻婆きゅうり>

麻婆きゅうり
麻婆豆腐や麻婆茄子は食卓でもおなじみのレシピですが、豆腐やなすの代わりにきゅうりを使ったのがこちらの麻婆きゅうりです。
豆腐や茄子とは違い、きゅうりにはシャキシャキとした食感があるため、食べ応えは十分!豆板醤や甜麺醤を使ったピリッとした味付けは、ご飯がすすむこと間違いなしです◎


<塩もみきゅうりのかき揚げ>

塩もみきゅうりのかき揚げ
出典元
みんなのきょうの料理
きゅうりと桜えびをかき揚げにした一品です。きゅうりを油で揚げることに驚いている人もいるかもしれませんが、塩もみをして水分を抜いているため、カリッとした仕上がりになっています。
そのままでももちろん美味しいですが、お好みで天つゆや塩をかけて食べても美味しいのでおすすめです♪

◆きゅうりを使った副菜レシピ

続いては、きゅうりを使った副菜レシピを紹介します。サラダや浅漬け、酢の物などの定番レシピから、夏にぴったりのレシピまで幅広く取り上げています。副菜のレパートリーが増えると献立も考えやすくなりますよ。

<きゅうりとささみの中華サラダ>

きゅうりとささみの中華サラダ
たたきにした大ぶりのきゅうりに、ささみを合わせて作るサラダです。ささみは、電子レンジで加熱すれば細かくほぐせるので、夏の暑い日にわざわざ火を使わなくても作れますよ◎
ドレッシングは、しょうが、赤とうがらし、にんにくなどを混ぜて作るため、香ばしい香りとピリッとした辛さを楽しんでください。もちろん市販のドレッシングを使っても構いませんよ♪


<きゅうりと切り干し大根の浅漬け>

きゅうりと切り干し大根の浅漬け
出典元
レタスクラブニュース
きゅうり、切り干し大根、白だし、赤とうがらしで作るシンプルな浅漬けです。調理工程は非常に簡単で、きゅうりをめん棒などで叩いて好みの大きさに割り、切り干し大根を水で戻したら、ポリ袋に白だし、赤とうがらし、きゅうり、切り干し大根を入れて冷蔵庫で約10分漬けるだけです。
ポリ袋に入れた時に、軽く揉むときゅうりや切り干し大根にしっかりと味が染み込みますよ◎


<きゅうりのたたき梅あえ>

きゅうりのたたき梅あえ
出典元
みんなのきょうの料理
きゅうりにかつお節、醤油を和え、梅肉を乗せた超簡単な一品です。きゅうりはたたいて割った後に好みの大きさにカットします。
細かくカットすると、かつお節や醤油がしっかりと絡んで味わい深くなりますよ◎おつまみにもなるので、お酒好きな人もぜひ作ってみてくださいね!


<きゅうりとねぎのごま油炒め>

きゅうりとねぎのごま油炒め
ごま油の香りが食欲を刺激する、炒めものレシピです。きゅうりは油で炒めるため、事前に塩を振ってしっかりと水気を切っておくのが調理のポイントです。
また、きゅうりの前にねぎを炒めて香りを出しておくことで、きゅうりにもねぎとごま油の香りがしっかりと染み込みます。あっという間にできるので、きゅうりを使い切りたい時に作ってみてください。


<即席山形だし>

即席山形だし
出典元
マルコメ レシピサイト
そのまま食べても、ご飯と合わせても冷奴に合わせても美味しい山形だしは、なす、きゅうり、みょうが、オクラ、青じそと、夏らしい食材をたくさん使っているのが特徴です!
調理の際は、オクラはたたいて粘り気を出し、それ以外の食材はみじん切りにします。あとは砂糖と即席みそ汁の素を混ぜれば完成です。あっさりとしているので食欲のない時などにもおすすめですよ♪

◆きゅうりを使った汁物レシピ

最後にきゅうりを使った汁物レシピを紹介します。意外にもきゅうりは汁物とも相性抜群!暑くて食欲がないときなどにも活躍してくれるレシピです。

<きゅうりの冷やし汁>

きゅうりの冷やし汁
ご飯にかけて食べると美味しい冷やし汁です。こちらのレシピのポイントは、赤味噌と白味噌の2種類の味噌を使っている点にあります。辛みのある赤味噌と甘みのある白味噌を混ぜることで、絶妙なまろやかな味わいになりますよ◎
味噌の割合は好みに応じて調整しても買いません♪冷たくしてご飯にかければ、食欲がない時でもサラサラっと食べることができます!


<夏豚汁>

夏豚汁
出典元
みんなのきょうの料理
豚肉、青じそ、みょうが、きゅうり、ミニトマトで作る豚汁です。青じそやみょうがの香りにトマトの酸味が加わり、さっぱりとした味わいになっています♪みょうが、ミニトマトは味噌を溶いた後に加えて、軽く煮るようにしてください。
また、青じそは食べる直前に乗せます。具材たっぷりなので栄養もしっかりと摂取できますよ!いつもとは一味違う豚汁を楽しんでくださいね。


<きゅうりのポタージュ>

きゅうりのポタージュ
出典元
レタスクラブニュース
一般的には、じゃがいもやとうもろこし、かぼちゃで作るポタージュですが、こちらのレシピではきゅうり使っています!
調理の手順は、まず玉ねぎを薄切りに、きゅうりを小口切りにして小麦粉と一緒に炒め、水、固形スープの素を加えて煮込みます。その後、煮込んだものをミキサーでかくはんし冷蔵庫で冷やせば完成です。じゃがいもやとうもろこしなどで作ったポタージュよりもあっさりとした味わいになっていますよ♪

レシピ次第できゅうりの使い切りは可能

今回は、自宅に余っているきゅうりを使い切りたい人におすすめのレシピを紹介しました。サラダや漬物、酢の物などで使用することの多いきゅうりですが、実はメインのおかずや汁物にも活用できます。きゅうりを使い切りたい場合、レパートリーを増やすことがポイントです。今回紹介したレシピをぜひ参考にしてみてくださいね♪
writer
メニューズ編集部