おいしく食べて美しくキレイに♪「かぶ」レシピ

やさいの豆知識_かぶを知ろう
提供元
ベターホーム協会

スープや漬物、煮物にしても美味しいかぶ。
食卓にお馴染みなのではないでしょうか?

今回は、そんなかぶの保存方法や洗い方のコツなどをお届け♪

【旬と栄養】初冬と春が旬

かぶの旬

初冬と春が旬と言われます。

実の大部分は水分ですが、ビタミンCや消化酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)を含みます。
かぶの葉にはカルシウムやカロテン、ビタミンCが豊富に含まれています。

【選び方】つやがあり、しまったもの

かぶの選び方

ポイント①
実(=根)は白くツヤがあり、よくしまったもの選びましょう。

ポイント②
葉は青々とし、ピンとしているものを選びましょう。

【保存方法】冷蔵と冷凍

かぶの冷蔵

<冷蔵の場合>
葉から水分がどんどん蒸発していきます。
そのため、かぶは実と葉を切り分けて、ポリ袋に入れて野菜室へ。
→かぶの実は3~4日保存可能。葉は早めに使いましょう!

かぶの冷凍

<冷凍の場合>
かぶの実は、くし形に切りかために茹でて(1~2分)、冷凍しましょう。

かぶの葉はさっとゆでて、水にとって(約5秒)水気を絞り、使いやすく切って冷凍しましょう。
→調理の際は、凍ったまま加熱調理。煮ものや汁ものに最適です。

【知って得する♪】かぶの基礎

<洗い方>

かぶ洗う

茎を残して使うときは、竹串などを使って、茎の間の汚れをよく洗い落とします。

<皮の処理方法>

かぶの皮

かぶは皮がやわらかいので、ほとんどの料理で皮ごと使えます。

白くきれいに仕上げたいときや、やわらかい食感にしたいときは、皮をむくことをおすすめします♪

<葉もおいしい>

かぶの葉をゆでる

栄養豊富な葉は、残さず食べたいですよね。
みそ汁やスープの具、煮ものの彩り、ふりかけなどにアレンジできます!

使いきれないときは、さっと茹でて、冷凍しておくと便利です♪

●かぶの葉の塩ふりかけ

かぶのふりかけ

①かぶの葉100gは細かくきざむ。
②フライパンにごま油大さじ1/2を温め、ちりめんじゃこ10gを中火で炒める。葉を加え、さらに炒める。
③全体に油がまわったら、酒大さじ1/2と塩小さじ1/4を加え、汁気がなくなるまで炒める。

【かぶを使ったおすすめ献立】

<かぶとさけのクリーム煮>

かぶとさけのクリーム煮

牛乳には、免疫機能に欠かせない良質なたんぱく質やミネラルが豊富です!

<かぶとベーコンのいためもの>

<かぶとベーコンのいためもの>

かぶの本来の甘味が味わえるこちらのレシピ!
シンプルなのにたまらないおいしさ!

<高野豆腐と野菜のひき肉あん>

高野豆腐と野菜のひき肉あん

かぶの葉はカロテン、ビタミンC・Eともに豊富!
Cは加熱でこわれやすいので、最後に入れてさっと煮て、損失を少なく調理しましょう。

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