晴れた日はピクニック気分でお外でランチ♪お弁当の基礎Vol.2

お弁当の基礎Vol.2
提供元
ベターホーム協会

天気のよい日に外で食べるお弁当は格別ですよね!
そこで今回は、お弁当作りのコツやお弁当に最適な献立までご提案します♪

◆お弁当作りにも大切な調理の基本!

お弁当作りにも大切な調理の基本!

お弁当作りにも大事な調理のポイントを3つご紹介♪

ポイント①中までしっかりと火を通す
肉や魚、特にひき肉や卵は十分に火を入れるようにしましょう。
前日のおかずは、もう一度よく火を通してから詰めるのがおすすめ♪

ポイント②水気、汁気をしっかりときる
おかずは、一度お皿に移して汁気をきってから、生野菜はキッチンペーパーでよくふいてから詰めます。

水分を吸い取る、のりやおかかを使うのもおすすめです。

ポイント③梅干や酢のパワーを活用する
ご飯を炊くときに梅干を入れたり、おむすびを握るときに酢水を使うと、殺菌効果が期待できますよ♪

◆冷めても美味しくするコツ

冷めても美味しくするコツ

時間が経ったおかずでも、美味しくするコツがあるのです!

ポイント①おかずは、濃い目に味付けを
冷めると味が薄く感じやすくなるので、すぐ食べるときよりもしっかりと味をつけましょう。
下味をしっかり付けることで、より美味しく食べることができます♪

ポイント②寒い季節は、油部分の少ないお肉を
お肉は、冷めると脂が舌触りや味を悪くしてしまいます。
いためるときにタレに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけるとグッとよくなります♪

◆詰めるときの基本 雑菌に要注意!

■詰めるときの基本 雑菌に要注意!

ごはんやおかずが温かいまま蓋をすると、湯気が水滴になって傷みの原因に!
十分に冷ましてから詰め、蓋をします。

また、蓋にしょうがやレモン汁、お酢など抗菌作用のある食材を少し塗っておくだけでも菌の繁殖を抑制してくれます。

◆美味しそうに見える詰め方

美味しそうに見える詰め方

①最初にご飯を詰める
一段のお弁当箱で仕切りを使わない場合は、斜めに詰めることがポイントです。

②形が崩れないおかずを詰める
卵焼きやウィンナー、から揚げなどから詰めましょう♪

③次に、形が崩れやすいおかずを詰める
ポテトサラダや肉じゃが、煮物、ハンバーグなど♪

④最後に、隙間に埋めるおかずを入れる
きんぴらや葉物、トマトなどを優しく添えましょう♪

◆お弁当のおかず

<米粉のカリピリから揚げ>

米粉のカリピリから揚げ

お弁当の定番おかずと言えば、唐揚げですよね!
こちらは、小麦粉やかたくり粉の代わりに米粉で揚げています。また、しょうが汁や七味とうがらしを使っているので、抗菌作用があります♪

<ピーマンの肉詰め焼き>

ピーマンの肉詰め焼き

筒状に詰めると両面焼けて、生焼けになりにくいです。また、ピーマンは汁気が少ないのでお弁当にはもってこいのおかずです♪

<アスパラガスの肉巻き>

アスパラガスの肉巻き

アスパラとばら肉の相性はぴったりです。お弁当のおかずにも◎

<しょうが焼き>

しょうが焼き

ボリュームを重視するお弁当にお勧めです。
しょうがは抗菌作用があるので、お弁当の食材に積極的に取り入れていきたいものです!

<豚肉のしそ巻き>

豚肉のしそ巻き

朝には嬉しい!手早く美味しく作れるレシピです。
電子レンジを使いこなして、少しでも楽に♪

<牛肉とながいものいためもの>

牛肉とながいものいためもの

長いものねばりが少し出て、味がからみます!

いかがでしたか?ぜひ、お弁当を作る際にはご参考にしてみてください♪

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