飽きずに食べられる!大根の大量消費レシピ9選

大根レシピ
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メニューズ編集部
お買い得になっている「大根」を見つけて、ついつい1本まるごと買ってしまったことありませんか?「食べきれなかったらどうしよう……」という不安になってしまったりもしますよね。でも大丈夫!今回は、大根を大量消費できるレシピを集めました。大根料理が続いても、調理法や味付けを変えれば、毎日飽きずに食べることができますよ!煮物やサラダ、汁物になるものまで幅広く取り揃えました。ぜひ参考にしてくださいね♩

<大根と牛肉のピリ辛炒め>

<大根と牛肉のピリ辛炒め>
大根と牛肉がたっぷり入った、食べごたえ抜群のひと品です。豆板醤を入れることで、ちょっぴり辛い大人の味に◎ご飯との相性がバッチリの仕上がりですよ。

だいこんは、塩をふって約30分おき、しんなりしたら洗って水気をふきます。牛肉、にんにく、ねぎは切り、油を熱したら、にんにく、ねぎをいためます。香りが出てきたら肉をいため、色が変わったら豆板醤を入れて混ぜ、だいこんと葉をいため合わせます。最後に酒、しょうゆ、砂糖を加えて調味し、水どきかたくり粉でとろみをつけて、ごま油で香りをつければ完成です。
こちらのレシピは、大根の葉も使うのがポイント◎大根の葉には、カルシウムや鉄、カロテン、ビタミンCなどが豊富な栄養の宝庫です。捨てずに使うのがオススメですよ♩


<大根のボリューム煮>

まずはじめに紹介するのが、大きな大根が目を引く、ボリューム満点なこのレシピです。
さやえんどうをのせることによって、一気に鮮やかになりますね。

切っただいこんとごぼうを水にさらし、さやえんどうは、さっとゆでて、ざるにとります。生揚げは、熱湯をかけて油抜きしてくださいね。次に、鍋に水入れてだいこん、ごぼう、肉を入れ、やわらかくなるまで煮ます。鍋に生揚げ、しらたき、調味料を加え、さらに煮たら、塩で味をととのえます。火を止め、しばらくおいて味を含ませませるのがポイントです。器に盛り、さやえんどうを散らしたら……はいできあがり♩
しらたきは、事前に下処理をすることで、くさみが取れてより美味しくなります◎
大きな大根がゴロゴロ入っていて、ジューシーな豚肉の旨みと絡み合うので、ご飯がすすも味付けに。しらたきの独特の食感もクセになり、お箸が止まらなくなりますよ!


<大根キーマカレー>

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レタスクラブニュース
みんなに愛される「カレー粉」を使ったレシピ。子どもからお年寄りまで、幅広い層の人にも好かれる味付けです。この味付けなら、大根が大量に入っててもモリモリ食べることができますね♩
油で熱したフライパンに玉ねぎ、大根を炒め、大根が透き通ってきたら、にんにく、しょうがを加えます。香りが立ったらひき肉を加え、ほぐしながら炒めて、肉の色が変わったらカレー粉をふり入れ、香りが出るまで炒めます。小麦粉をふり入れたら水を加え、鍋底から混ぜます。煮立ったらふたをし時々混ぜながら煮て、調味料を加えて完成です!

カレー粉、小麦粉の粉っぽさがなくなったところで水を加えると、だまにならないので、ぜひ参考にしてくださいね♩


<中華風大根ステーキ>

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レタスクラブニュース
斬新な見た目で、思わず食べたくなるようなこちらのレシピ。子どもにも喜ばれること間違いないでしょう。厚く輪切りにした大根に、豚バーグをのせて特製のあんをかければ、中華風の大根ステーキのできあがり♩大根は、電子レンジで加熱して余分な水分を抜くとしっかり味が入ります◎
見た目もそうですが、香りも食欲をそそる仕上がりになっていますね。大根が苦手な子どもでも、ハンバーグと一緒ならおいしい!と思ってくれるかもしれません。もしかしたら大根のファンになっちゃうかも!?ぜひ試していただきたいイチ押しのレシピです。


<大根の味噌汁>

朝食に食べたくなる味噌汁。いつもの味噌汁に大根を加えただけのひと品です。かみごたえ抜群の大根を加えれば、お腹いっぱいになりますよ。いろいろな食材を使わなくても、大根だけで満足できるのが嬉しいポイント◎
はじめに、大根と万能ネギを切ります。鍋にだし汁と大根を入れて火にかけ、大根が透き通るまで煮ます。 最後に火を弱めて味噌を溶き入れ、万能ネギを散らして完成です。煮立たせないように注意してくださいね!

ホッと落ち着く味噌汁を朝食にいかがでしょうか?ぜひお試しください。


<大根とツナのとろみ煮>

ホクホクな大根にツナの旨みがギュッと染み込んだ一品。とろとろの食感が楽しめます。やわらかくなった大根は、子どもも進んで食べてくれるでしょう。

だいこんは皮をむき、乱切りにし、水、酒で大根とツナを煮ます。だいこんがやわらかくなったら塩、しょうゆを加え、片栗粉、水でとろみをつけます。 しょうが汁を加え、ねぎを散らして完成です。
ノンオイルのツナ缶を使ってヘルシーに♩ぜひお試しください。

<大根餃子>

<大根餃子>
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レタスクラブニュース
次は、大根餃子について紹介します。餃子を作ろうと思って冷蔵庫をパッと見たら「餃子の皮がない!」となったことありませんか?餃子の気分だったのに……と落ち込んだりしますよね。しかし、諦めなくても大丈夫!なんと、餃子の皮は、薄く切った大根で代用できます。

大根は塩をふって少しおくと水が出てくるので、しんなりして扱いやすくなりますよ♩また、大根を使うと、餃子の皮よりカロリーが低くなるのも魅力なポイント◎
薄く切った大根の食感が絶妙な仕上がりになります♩おつまみにもいいですね。ぜひ、斬新な大根餃子をお試しください。


<大根とトマトの甘酢サラダ>

<大根とトマトの甘酢サラダ>
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レタスクラブニュース
ゴロゴロ大根とトマトだけのシンプルなサラダ。見た目もかわいいので、箸が進みますね♩味付けは、塩、砂糖、酢の3つだけなのでお手軽に作れますよ。5分でパパッと作れるので、小腹が空いたときでも、すぐ食べられますよ!
さっぱりしているので、こってり料理と一緒に食べるのがおすすめです。サラダでも、美味しく食べられる大根は、幅広い料理に活躍するので嬉しいですね。

<大根ライス>

<大根ライス>
千切りにした大根と熱々のご飯、とりひき肉を混ぜ合わせた贅沢な一品♩大根は、千切りしているので食べやすくなっています。
作り方は、千切りにした大根に塩をふってよく混ぜ、栄養が豊富なだいこんの葉は、さっとゆでて水気をしぼり、細かく切ります。鍋にひき肉と調味料を入れ、よく混ぜてから火にかけます。さい箸で混ぜながら、汁気がなくなるまでいります。だいこんとだいこんの葉の水気をしぼったら、熱いごはんを混ぜ、お好みで塩を加えてくださいね。

大根の大量消費!レパートリーを増やして美味しく食べよう♩

大根レシピはいかがだったでしょうか?
大根を、まるごと1本買っても慌てることはありません。大根は、いろいろな料理に変身できる万能食材です。調理法や味付けを工夫するだけで、違った美味しさを味わうことができますよ♩ぜひこの機会に、レパートリーを増やして、大根料理を楽しみましょう。
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メニューズ編集部