知らなかった!リピート間違いなしの絶品「カリフラワー」レシピ

やさいの豆知識_カリフラワーを知ろう
提供元
ベターホーム協会
冬が旬のカリフラワー。
食べ方というと、サラダくらいしか思い浮かばないかもしれませんが、実はおかずやおつまみにもなる優れた食材なのです。
カリフラワーは100gあたりのカロリーが27kcalととてもヘルシーなのでダイエットにもおすすめ。

そんなカリフラワーならではの魅力や情報、料理をお届けします♪

【カリフラワーの旬と栄養】がんに効果的!

カリフラワーの旬
旬は冬。

ブロッコリーから改良された野菜で、ビタミンCを特に多く含みます。
普段食べているのは花蕾という部分ですが、茎や葉にも栄養はたっぷりなので色々な調理法で捨てずに上手に使いましょう♪

【カリフラワーの選び方】重量感のあるもの

カリフラワーの断面
つぼみ(白く、こんもりした部分)が、固く密集していて引き締まり重量感のあるものがおすすめです。
また中央部分が盛り上がっているものがいいでしょう。

表面に斑点や傷がないものをチェック!葉がみずみずしいものが新鮮ですよ♪

【カリフラワーの保存方法】早めに使うこと!

日持ちがしないため、つぼみが開いて変色しやすいので、早めに使うことをおすすめします!

保存する場合は、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存しましょう。
または、小房に分け、ゆでてから冷蔵保存しても◎

冷凍するときは、かためにゆでて、保存袋に入れましょう。使うときは、凍ったままか、半解凍で加熱調理すると◎
お弁当のアクセントやお料理に使えば彩りバッチリです!

【知って得する♪カリフラワーのまめ知識】小房に分ける・酢で茹でる

カリフラワーを子房にわける
カリフラワーやブロッコリーのレシピでは、「小房に分ける」ということばがよく登場します。

いずれも茎から枝葉に分かれるように房がついているので、分かれる部分に包丁を入れると、小房に分けることができます。
「小さめの小房に分ける」というときは、それをさらに半分に切る(または割る)イメージです。

カリフラワーは酢を入れた湯でゆでると、色がきれいに仕上がるといわれていますが、
最近のものはアクが少ないので、さほど意味はありません。

ただし、歯ごたえはよくなるので、食感を残したいときは、酢を加えてゆでてみましょう!

【カリフラワーを使ったおすすめレシピ・献立】

<カリフラワーの中華いため>

カリフラワーの中華いため
カリフラワーとピーマン、しょうが、えびを使った中華いため。
シンプルな料理ですが、しっかりと味が付いているためご飯のお供にもピッタリ。
材料をカットして、炒めるだけなので簡単に作ることができます。もう一品おかずが欲しい時にもおすすめですよ♪

<カリフラワーと豚肉のカレーいため>

<カリフラワーと豚肉のカレーいため>
カリフラワーにとピーマン、豚バラをカレー粉で味つけた一品です。カリカリに痛められた豚ばら肉とカリフラワーにしっかりとした触感があるので、食べ応えも抜群です。
みんな大好きカレー味なので、食卓の人気ものになること間違いなし!

<カリフラワーとえびのグラタン>

カリフラワーとえびのグラタン
みんな大好きなグラタンにカリフラワーを使った一品です。
やさしいクリーム味と歯応えの良いカリフラワーがチーズとマッチします♪
スープの素をビーフやチキンなど好みに応じて選ぶことで味に変化をつけることもできますよ!

<貝柱と野菜のいためもの>

貝柱と野菜のいためもの
カリフラワーやきゅうり、にんじん、干ししいたけなどたくさんの野菜と貝柱を一緒にいためた主菜です♪
野菜のシャキシャキと貝柱のプリプリ混ざり合った食感も特徴的。見た目にも色鮮やかなので食卓に彩りを与えてくれるでしょう。

<カリフラワーのピクルス>

カリフラワーのピクルス
酸味を抑えた食べやすいピクルスです。酢、水、花椒などを混ぜたものに、小分けにしたカリフラワーときゅうりを加えて、電子レンジで加熱するだけなので、調理もラクラク♪
ピクルスをつまみにお酒を楽しむのもいいですね。

<冬野菜の和風ポトフ しょうがみそ添え>

出典元
マルコメ レシピサイト
大根やれんこん、里芋、ミニトマトなどたくさんの野菜を摂取出来る一品。野菜不足の人にもおすすめです♪また、おろししょうがを味噌に混ぜているので、身体もぽっかぽかになります。寒い冬にぜひ作ってみてください。
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