炒めて、焼いて、煮て、茹でて♪なんでも使える「にんじん」レシピ

にんじんを知ろう
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ベターホーム協会

通年出回る「にんじん」ですが、旬の秋から冬は特に甘みがあって美味しいですよ♪
また、にんじんに多く含まれるカロテンは、肌の調子を整えたり、免疫力を高めたりするのに効果的です!

今回は、そんなにんじんについての豆知識やおすすめレシピをご紹介します。

【選び方】艶があり上部までオレンジ色

にんじん断面

にんじんは、表面がなめらかでツヤがあり、上部まできれいなオレンジ色のものを選びましょう!

【旬と栄養】免疫力アップ!

にんじんの旬

1年中出回っている食材ですが、秋から冬が旬。抗酸化作用のあるカロテンが多く含まれ、特に皮近くに多いのが特徴です。
そのため、皮ごと調理することをおすすめします♪

β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、粘膜を丈夫にし、免疫力を高める効果が期待できます。

【保存方法】育っている状態のまま

ポリ袋に入れて、野菜室で保存しましょう。できれば育っている状態と同じになるように、立てて保存するとよりGOOD!
使いかけのものは、切り口から傷み始めるため、水気をふいてラップで包んでから、やはり野菜室に入れ、早めに使い切ることをおすすめします♪

また、加熱調理するなら冷凍保存も可能です。すぐに使えるよう、細切りや薄切りにしてから保存袋に入れて冷凍庫にいれましょう!調理の際は、凍ったまま加熱してOK!

【教えて!野菜の疑問】皮は剥く?

にんじんの皮はむく?

店頭で売っているにんじんの大半は、すでに皮はむかれています。
収穫後、にんじんは機械で洗浄しますが、そのとき皮も一緒にけずれるためです(左・洗浄前、右・洗浄後)。

私たちが皮だと思っているのは、皮のすぐ内側にある「内鞘細胞」という組織。
カロテンやポリフェノールを含んでいるため、むいてしまうのはもったいない部分なのです!
そのため、水洗いだけでむく必要はありません。ただし、煮こむうちに表面が黒ずんでくることがあるので、気になるときは薄くむいて使用しましょう♪

【野菜トリビア】馬の意外な好物?!

「鼻の先ににんじん」といった言葉から、馬はにんじんに目がない……というイメージがありますが、必ずしもそうではないようです。

乗馬経験者などによると、好物であることは間違いなさそうですが、りんごや氷砂糖のほうがもっと喜ぶという話も。馬にも好みがあるのかも?

【にんじんを使った献立をご紹介】

<にんじんと生揚げの煮物>

にんじんと生揚げの煮もの

具材をたっぷり使ってメインのおかずに♪

<にんじんのフェトチーネ>

にんじんのフィットチーネ

リボン状のにんじんとフェトチーネのハーモニー。
見た目も美しいパスタです♪

<にんじんピラフ>

にんじんピラフ

にんじんがたっぷり入ったいためごはん。
自然な甘みがやさしい1品です。

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