料理の付け合わせやお弁当の彩りに♪「ブロッコリー」レシピ

ブロッコリーを知ろう
提供元
ベターホーム協会

鮮やかな緑で食卓を華やかにしてくれるブロッコリー。
実は、ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすと言われています。

そんな栄養価が高いブロッコリーの保存法や選び方などの情報をお届けします!

【旬と栄養】がん予防に効果的!

ブロッコリーの旬

秋から冬が旬。

ビタミンC・E、カロテン、食物繊維が豊富に含まれています。
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKやスルフォラファンという、がん予防に役立つ成分も含まれるんだとか!

【選び方】重量感のあるもの

ブロッコリーの断面

緑色が濃くつぼみがかたくひきしまって重量感のあるものをおすすめします!

時々紫がかったものを見かけますが、これは寒さによるものなのです。
ブロッコリーは寒さにあたると美味しくなるので紫がかったものは味がよい場合が多いです。

古くなるにつれ、茎を少しずつ切って売ることがあるので、茎が長めのものを選ぶとよいでしょう♪

【保存方法】冷蔵庫のチルド室に!

低温のほうがもつので、あれば冷蔵庫のチルド室に入れましょう。その際、軸を下にするといいですよ♪

ゆでてから冷蔵保存することも可能です。かためにゆでて、2~3日で使い切ることをおすすめします。
冷凍保存する場合も、やはりかためにゆでてから、保存袋に入れて冷凍庫へ保存しましょう。自然解凍してサラダなどに。または凍ったまま加熱調理してもOK!

【おもしろ雑学】ブロッコリーの花

ブロッコリーをしばらくおいておいたら、粒(つぼみ)が黄色くなってしまった!という経験はありませんか?

これは、ブロッコリーの花なので、食べても特に問題はありませんが、食感が少し悪くなります。なるべく黄色くなる前に食べましょう!

【知って得する♪】スルフォラファンとは

ブロッコリースプラウト

ブロッコリーには、スルフォラファンという成分が含まれます。
スルフォラファンは、体のサビつきを防ぐ抗酸化作用にすぐれ、がんを予防する働きがあるといわれています。

さらに、ブロッコリーの芽であるブロッコリースプラウト(上写真)には、ブロッコリーの約10倍以上のスルフォラファンが含まれているそう。

ブロッコリースプラウトは種が市販されており、キッチンなどで気楽に育てられるので、積極的に食卓にとり入れてみてはいかがでしょう?

【ブロッコリーを使ったおすすめ献立】

<えびとブロッコリーのマヨネーズいため>

えびとブロッコリーのマヨネーズいため

こっくりと甘味のある味がくせになるおいしさ。
マヨネーズは最後にさっと材料にからめ、加熱しすぎないようにします。

<ブロッコリーのスパゲティ>

ブロッコリーのスパゲティ

ブロッコリーを小さめにして食べやすくしました!
見た目も華やかでGOOD♪

<ブロッコリーのグラタン>

ブロッコリーのグラタン

ホワイトソースはだまになりにくい作り方なので簡単!

<いかとブロッコリーのいためもの>

いかとブロッコリーの炒め物

さっと15分以内でできるおかず。
歯応えのいい食材をたっぷり使っているので満腹感あり!

ベターホーム

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ベターホーム協会
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