栄養たっぷり♪シャキッと歯ごたえが美味しい「チンゲンサイ」レシピ

チンゲンサイを知ろう
提供元
ベターホーム協会
中華料理で大活躍のチンゲンサイ。
実は、日本に伝わったのは、昭和後期になってからなんですよ!意外と日本においての歴史は浅いんですね。

そんなチンゲンサイの耳寄りな情報を一挙大公開!

【チンゲンサイの旬と栄養】チンゲンサイの旬は長い!

旬と栄養
9~1月が旬。とても長いですよね!

カロテンやビタミンCが豊富で、カルシウムや鉄なども多く含まれています。

【チンゲンサイの選び方】つやのよいもの!

選び方
葉の緑色が濃く、みずみずしく、つやのあるもの。
茎に張りがあり、肉厚でつやのよいものを選びましょう♪

【チンゲンサイの保存方法】冷蔵と冷凍

保存方法冷蔵
ポリ袋に入れて、なるべく立てて野菜室へ。
→3~4日保存可能。

ゆでて水気をしぼり、冷蔵しても◎
→翌日まで保存可能。
保存方法冷凍
3~4cm長さに切り、かためにゆでて水気をしぼります。小分けしてラップに包み、保存袋に入れて冷凍しましょう。
→凍ったままスープの実など、加熱調理して食べましょう♪

【知って得する♪】チンゲンサイの洗い方、切り方、茹で方

◆洗い方
洗い方葉を広げる
葉を広げるようにして、流水で全体を洗います!
洗い方茎元の汚れ
茎元の汚れは、縦半分や4つ割りにしたあとに、再度洗うと安心♪
ボールに水をためてふり洗いするか、流水で洗いましょう!

◆切り方

切り方葉と茎を切り分ける
火の通り具合が違く、時間差で鍋に加えることが多いため、葉と茎を切り分けます!
葉と茎を切り分ける。火の通り具合が違うので、時間差で鍋に加えることが多いため。
茎元は、料理に合わせて、縦に4~8つ割りにします♪

◆ゆで方

ゆで方
火の通りにくい茎元からゆでましょう!
長いままゆでるときは茎元から入れ、少しおいてから葉を沈めると、全体がちょうどよくゆであがります。
アクが少ないので、ゆでたあと、水にとる必要はありません!

【チンゲンサイを使ったおすすめレシピ・献立】

<豚肉とチンゲンサイのピリ辛いため>
<豚肉とチンゲンサイのピリ辛いため>
基本的な炒め物!
ピリっと辛い炒めものは、お箸がすすみます♪

<えびとチンゲンサイのオイスターソース焼きそば>
えびとチンゲンサイのオイスターソース焼きそば
いつものソース焼きそばから目先を変えて。
オイスターソース味ならコクがあって上品な仕上がりに!

<とうふとチンゲンサイのクリーム煮>
こってりしたものが食べたいときはこれ。
カルシウムがしっかりとれるおかずです!

チンゲンサイと干しえびの煮びたし
食べごたえのあるチンゲンサイの煮浸しをどうぞ!

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